ワークショップ3.0~ひらめきを可視化する~終了

ワークショップ3.0~ひらめきを可視化する~

ワークショップ3.0~ひらめきを可視化する~の概要

開催日時 11:00 〜 17:30
定員50名
会費4000(昼食代込)円
場所 大阪府茨木市岩倉町2-150 立命館大学大阪いばらきキャンパス C棟3階 ラーニングシアター

一昨年、昨年と大好評いただきました「ワークショップ3.0」を今年も開催いたします。
日本のワークショップ界を牽引してきた上田信行氏をお招きし、当法人代表理事の荒木が加わり、この先、どのようなワークショップが求められてくるのか、ワークショップがどういう形に変化していくのか、ミニワークショップを交えながら楽しく学んでみませんか。
現在、参加者が主体となって協働的に学びを深めていく手法がさまざまな現場で求められてきています。
この先に必要となり、現れてくるワークショップの形、つまり「ワークショップ3.0」っていったいどんなものだろうかというものをみなさんと考えていきたいと思います。
今年のテーマは「ひらめきを可視化する」です。
“おいしいワークショップ”の作り方って?
もやもやから脱してひらめきたい!
これまでの自分のワークショップの型を破って挑戦したい!
そんな思いを持った方にご参加いただき、上田氏によるミニワークショップ、荒木よりワークショップづくりのヒントレクチャーの後、参加者の皆さまにもワークショップを考えていただきます。
ワークショップを観察したり、組み立てたり、合体したり…と、さまざまなアプローチを行うなかで、皆さまそれぞれの「ひらめき」が「可視化」できますようプログラムを構成しております。

日時:2016年2月20日(土)11:00~17:30ごろ(10:30開場。昼食をご用意します。)
場所:立命館大学大阪いばらきキャンパス C棟3階 ラーニングシアター
ゲスト:上田信行氏、荒木寿友
定員:50人(先着順。定員になり次第、締め切らせていただきます。)
参加費:一般4000円 学生2000円(※昼食代込み)
主催:NPO法人EN Lab.
託児はございませんが、お子様の同伴も可能です。
お申込みは、下記URLよりお願いいたします。
http://www.kokuchpro.com/…/8bdfbc65eeeff9e078269051eb755f8a/
お問い合わせ
en.lab.2013@gmail.com
出演者プロフィール
★上田信行(同志社女子大学現代社会学部現代こども学科特別任用教授・ネオミュージアム館長)
1950年奈良県生まれ。同志社大学卒業後セントラルミシガン大学大学院にてM.A.、ハーバード大学教育大学院にてEd.M., Ed.D. 取得。とくにハーバード時代にセサミストリートの制作現場に深く関わり、この経験がプレイフル・ラーニングの根底に刻み込まれている。専門は教育工学。実験的アトリエとして奈良県吉野川のほとりにネオミュージアムをつくり、1990年以来、現在まで数多くの実践的ワークショップを開催している。プレイフル・ラーニングをキーワードに、学習環境デザインとラーニング・アートの先進的かつ独創的な学びの場づくりを数多く実践している。主著に『プレイフル・シンキング』(宣伝会議)、『協同と表現のワークショップ:学びのための環境のデザイン』(共編著、東信堂)、『プレイフル・ラーニング』(共著、三省堂)など。
★荒木寿友(立命館大学文学部人間研究学域准教授・NPO法人EN Lab.代表理事)
1972年宮崎県生まれ、兵庫育ち。京都大学大学院博士課程修了。博士(教育学)。専門は教育方法学、道徳教育、カリキュラム・デザイン/カリキュラム開発、ワークショップ論。
長年、ミャンマーの子どもたちの教育環境改善に尽力。また、世界約120カ国で活動する国際子ども支援団体セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンのアドバイザーを務め、最近では東日本大震災からの復興に向けたまちづくりを、岩手県陸前高田市・山田町、宮城県石巻市の子どもたちと推進するなど精力的に活動している。2013年、EN Lab.を立ち上げ、ワークショップを軸にしたカリキュラムデザインを考案・実践している。主著に『学校における対話とコミュニティの形成』(三省堂)、『学びのための教師論』(共著・勁草書房)、『モラルの心理学』(共著・北大路書房)など。

SENSEI NOTE

その他大阪府のワークショップのセミナー・研究会・勉強会

ワークショップのセミナー・研究会・勉強会を別の地域から探す

大阪府のセミナー・研究会・勉強会を人気のワードから探す