ワークショップ 「アクティブラーニングとSEPUP」終了

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ワークショップ 「アクティブラーニングとSEPUP」の概要

開催日時 10:00 〜 16:00
定員20名
会費6000円
場所 東京都千代田区外神田5-3-10 株式会社ナリカ

日本SEPUP研究会が2001年に創立してから15年が経過したことを記念して、SEPUPの母体である米国カルフォルニア大学バークレ-校ローレンスホールより講師を招いた模擬授業、およびワークショップを開催いたします。日常生活の中の科学や社会とのつながりを意識したSEPUPカリキュラムで、アクティブラーニングを考えてみませんか?米国や他国での教育事情などの講演も交え、英語での模擬授業や米国講師との交流など、盛りだくさんの内容となっております。

案内書、申込書は
http://sepup.easter.ne.jp/

■次期学習指導要領に向けたこれまでの審議のまとめ(素案)

文科省のサイトで公開されています。ご覧になりましたか?

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/053/si...

理科については、次のようにあります。

教育内容の見直し
○ 国際調査において,日本の生徒は理科が「役に立つ」,「楽しい」との回答が国際平均より低く,理科の好きな子供が少ない状況を改善する必要がある。このため,生徒自身が観察・実験を中心とした探究の過程を通じて課題を解決したり,新たな課題を発見したりする経験を可能な限り増加させていくことが重要であり,このことが理科の面白さを感じたり,理科の有用性を認識したりすることにつながっていくと考えられる。
○ また,現代社会が抱える様々な課題を解決するためにイノベーションが期待されており,世界的にも理数教育の充実や創造性の涵養が重要視されており,米国等におけるSTEM(Science, Technology, Engineering and Mathematics)教育の推進はその一例である。STEM教育においては,問題解決型の学習やプロジェクト型の学習が重視されており,我が国における探究的な学習の重視と方向性を同じくするものである。探究的な学習は教育課程全体を通じて充実を図るべきものであるが,観察・実験等を重視して学習を行う教科である理科がその中核となって探究的な学習の充実を図っていくことが重要である。

★SEPUPもSTEM教育プログラムの一つになっています。
ぜひ、1日だけでもご参加を!

1日3000円です。アメリカでは同様の講座が1日3万円です。

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