京都大学静岡講演会「世界金融危機後のグローバルマネーの行方」終了

京都大学静岡講演会「世界金融危機後のグローバルマネーの行方」

京都大学静岡講演会「世界金融危機後のグローバルマネーの行方」の概要

開催日時 15:00 〜 17:00
定員200名(定員になり次第、締め切り)名
会費0円
場所 静岡県静岡市葵区黒金町59-7 ニッセイ静岡駅前ビル 2階会議室

京都大学では、伝統的に蓄積してきた高度な学術および知的資源に加え、最先端の教育・研究成果等を広く社会に還元するため、全国で地域講演会を開催しています。
今回は、静岡県において以下の講演会を開催します。皆さまのご参加をお待ちしています。

<講 演>
講演タイトル :世界金融危機後のグローバルマネーの行方―おかねの流れから見る世界経済
講師     :岩本 武和(京都大学経済学研究科 教授)
講演概要   :世界金融危機(リーマンショック)後の10年間、グローバルマネー(国際資本移動)は、「膨張」を続けた危機前の10年間と比べて、一挙に「収縮」しました。とりわけ、長年資本の流入国であった中国は、2014年後半以降、ネットで流出国となりました。2015年8月には、経済の減速を輸出の振興によって補うべく、人民元の対ドル基準値を1.8%切り下げましたが、元安はさらなる資本流出を促し、2015年の資本フローは、ネットで6750億ドルの流出となりました。本講演では、金融危機(2007-08年)前後の約20年間のアジア・米国・EU間のグローバルマネーの変化を概観し、今後のあり得るべき国際間の資金の動きを展望します。

<対 談>
テーマ    :世界金融危機後のグローバルマネーの行方
登壇者    :徳賀 芳弘(京都大学副学長)
        岩本 武和(京都大学経済学研究科 教授)

□会場    :ニッセイ静岡駅前ビル 2階会議室
□時間    :15:00~17:00(開場14:30)
□参加費   :無料
□対象    :どなたでもご参加いただけます。
□申し込み  :下記URLより京都大学ホームページにアクセスいただき、「申込フォーム」よりお申し込みください。
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/social/events_news/office/soumu/shogai/event/2016/170204_1100.html
ファックスまたはハガキでのお申し込みは、以下の事項をご記入の上、問い合わせ先までお送りください。
  1.郵便番号、住所
  2.氏名(フリガナ)
  3.職業
  4.電話番号
  5.ファックスの方はファックス番号
※ 申し込みされた方には、それぞれの宛先に参加証をお送りします。
※チラシに記載の申し込み締め切り日以降も、引き続き定員に達するまで受け付けます。
※ 申し込みを通じていただきました個人情報は、当事業目的のみに使用します。
□問い合わせ先:京都大学総務部渉外課
        (住所)〒606-8501 京都市左京区吉田本町
        (電話)075-753-2233 (FAX)075-753-2246
        (E-mail) kinen52*mail.adm.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)

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