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気になるリストに追加多様な教育リアル熟議 in 北海道
「新しい公共とは? 公教育のあり方とは?」 (第4回:2011年2月27日)
【開催の経緯】
今回「熟議」を企画したのは、「多様な教育を推進するためのネットワーク(おるたネット)」および「Educational Future Center(EFC)」からの呼びかけがきっかけでした。
「多様な教育」を共通のテーマに、11月から2月にかけて全国各地で熟議を開こう!というもので、東京や大阪でも開催されています。
北海道では「北海道フリースクール等ネットワーク」が主催となり、全4回にわたって実施します。多くの参加をお待ちしています。
【日時とテーマ】
第4回 2011年2月27日(日) 13:30~16:00
「公教育のあり方に関する提言 ~公教育をどう築き上げていくか~」
第1回~第3回の「熟議」で出た意見、および2月に開催する教育フォーラム(※)で出た意見などをベースにしながら、どうしたらそれを形にしていくことができるかについて「熟議」します。
(※)教育フォーラム これからの「ふつう」教育
趣 旨 : 「新しい公共」という観点に立ちながら、今後の公教育がいかにある
べきかを考えるとともに、フリースクールの社会的意義を検証する。
日 時 : 2011年2月18日(金) 18:30~20:30
会 場 : 札幌エルプラザ内 札幌市男女共同参画センター3F ホール
(札幌市北区北8条西3丁目)
参加費 : 500円(テーブルファシリテーターおよび学生以下無料)
出演者 : 奥地圭子氏(NPO法人東京シューレ理事長)
内 容 : 講演(奥地氏)+講演内容をテーマとしたリアル熟議
【場所】HACHAM ART COMPLEX
(札幌市西区発寒5条3丁目12-3 石川ビル1F)
http://hachamartcomplex.blog120.fc2.com/blog-category-7.html
【参加費】無料
【定員】50名(事前申込による先着順)
【申込】サイト上段にある「お申し込み」をクリックしてください。
【これまでの熟議】
・第1回 2010年11月14日(日)
「寄せられ続けるニーズ ~公教育は何を担うべきか~」
・第2回 2010年12月12日(日)
「多様な教育の展開 ~公教育に多様性は必要か~」
・第3回 2011年1月16日(日)
「こぼれ落ちるマイノリティ ~公教育は何を支え切れていないのか~」
※第1回~第3回の報告資料を以下のサイトからダウンロードできます。
http://www13.ocn.ne.jp/~fs_net/pg53.html
【主催】北海道フリースクール等ネットワーク
(http://www13.ocn.ne.jp/~fs_net/)
【後援】 多様な教育を推進するためのネットワーク(おるたネット)
(http://altjp.net/)
Educational Future Center(EFC)
(http://www.educational-future-center.org/index.html)
【熟議について】
「熟議」と書いて「じゅくぎ」と読みます。多くの当事者による「熟慮」と「討議」を重ねながら政策を形成していくことです。現在、文部科学省では、学校・家庭・地域の教育現場の方々の声を集め、この「熟議」を通じて教育政策を作り出す取り組みを進めています。
具体的には、政策を形成する際の、下記のようなプロセスのことを言います。
1.多くの当事者(保護者、教員、地域住民など)が集まって、
2.課題について学習・熟慮し、討議をすることにより、
3.互いの立場や果たすべき役割への理解が深まるとともに、
4.解決策が洗練され、
5.個々人が納得して自分の役割を果たすようになる
特に実際に相対して行う熟議を「リアル熟議」と呼びます。今回、開催するものもリアル熟議です。
より詳しい情報は文部科学省のサイト「熟議カケアイ」をご覧下さい。(http://jukugi.mext.go.jp/)
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