「正しい育児担当制~愛着関係の理解と幼児クラスプロジェクト体験型保育活動の理解」これからの保育に必須の専門的な知識と技能を身につけよう!終了

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「正しい育児担当制~愛着関係の理解と幼児クラスプロジェクト体験型保育活動の理解」これからの保育に必須の専門的な知識と技能を身につけよう!

「正しい育児担当制~愛着関係の理解と幼児クラスプロジェクト体験型保育活動の理解」これからの保育に必須の専門的な知識と技能を身につけよう!の概要

開催日時 09:00 〜 16:00
定員40名
会費5000円
場所 滋賀県彦根市小泉町395-7 ほいくえんももの家だいち

✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩保育指針改訂!?
何をしたら良い?と、
悩む方々~どうぞ、ご一緒に学びましょう🤗

そう!
「これからの保育に必須の専門的な知識と技能を持つ保育者養成講座」の本講座は、

ただ、「保育方法」のまねごとをするのではなく、
子どもの体の成長発達を、
脳科学的にも医学的にも教育的にもバランスよく真の理論を学び、その原則の知識を持って、

「目の前の自分の園の園児さんふさわしい保育方法をあみ出し実践する能力」

を自分自身に育成することができるような講座です✨

保育者は、
どこかの保育方法を見て、見たままただ、真似て実践することは、危険です!

理論が分かり、自分の目の前の子どもさんにより良い保育環境を整えたり、関わりを持つことは本当に大事なことです。

目の前の子どもさんとそのどこかの子どもさんは、違うからです。

この理解はとても大事です。

社会福祉法人愛悠ももの会
ほいくえんももの家と国際臨床保育研究所が提供する理論と実践のとてもためになる講座第回目です。

【今回は、新しい保育の仕組みと、
0歳から3歳までの保育~乳児クラスの育児担当制保育についてのキーポイントを講座4回で学びました。その成果を皆で高め合う、ほいくえんももの家だいちの公開保育視察研修です。
正しい理論実践を保育展開する様子を見て学び、今後の各自園にてより良い実践をして行けるように研修をします。
午後からは、
「危険因子を見逃さない」~幼児編、保育室で気になる発達(感覚統合運動プログラム)を学びます】※動きやすい服装で来てください。

✩✩✩育児担当制の枠組みと、そこにいる保育者の言動、振る舞い、子どもへの畏敬の念。これらは、バランスよく促されなければなりません。形、子どもさんを担当してデイリー日課を個別にこなす。この表向きこなすという保育方法のみの実践では、子どもさんは育ちませんね。
そこにいる大人たちの生きるその姿自体も、保育者として正しくあり、また大人人間として成長していなければ、子どもさんの情緒的基盤は保障されませんね。
そういったソフト面の大事なところも、新規の各園保育課程に、盛り込んで行きましょう✩✩✩

本講座は、保育園の公開保育指導も含む全7回開催です。

「新・保育所保育指針改訂」からどの園も既存の「保育課程」の改善をしていく今年度。保育課程からどのようにカリキュラム作成をするのか、どのような保育実践をするのか、など、日々の保育に役立つ実技と兼ね合わせた内容ばかりです。理論は、子どもの成長過程を医学教育学脳科学から正しく捉えた普遍的な内容です。
子どもが自ら考える生きる力の基礎を身につけるアクティブ・ラーンニング幼児教育法も丁寧に解説します。
そのおさえから、保育指導案立案、保育方法、保育指導実技のあり方促し方とその内容を丁寧に解説します。
詳しくは以下をご覧下さい。
お申し込みは、直接、ほいくえんももの家だいちFAX0749262150まで。

https://www.evernote.com/shard/s712/sh/2e69e1ae-9139-4d44-b349-c2a324be68de/03041aab5f7b20d76eb2a39c1759a8b5

国際臨床保育研究所の法人概要はコチラ
専門性を身につけた保育者の養成を。

1.養護(保育)と教育の一体化(エデュケア)の流れが先進諸国では急速に進んでいます。エデユケアとは2歳から5歳までを幼児教育の領域ととらえ、5歳児のカリキュラムを充実させることで、小学校との連繋が可能とする 考え方です。養護(保育)と教育が一体化したカリキュラムを作成できる力が必要です。

2.保育室をデザインするとは、壁面装飾は二次元デザインであり、保育室で子どもが自主的に遊び、子どもの興味を刺激するような「動線」が工夫された保育室が求められています。子どもの関心を引く空間(動線)が巧みに考慮されている保育室では、子どもが自主性のある遊びと学びにのめりこみます。(注:チクセントミハイル「のめりこみ理論)

3.私たちが主催するオランダ生まれの『ピラミーデ』は、ますます多様化する時代に生きる子ども像を目指して、子どもの自律と自尊を育む保育・幼児教育方法を提案しています。
Cito( 旧オランダ王立教育評価機構)が日本で唯一公認した「日本ピラミーデセンター」が提案する幅広い講座を学んでいただけます。

これからの保育(幼児教育)への願い。

KICCC、NPO法人国際臨床保育研究所は、「6年かけて子どもたちを育てあげる幼児教育」という臨床の場を起点にして、次のような課題を保育者の先生方と共に模索し、研究を深めたいと願っています。

1
乳児期のCare(養護)と幼児期のEducation(教育)が一体化された幼児教育理論。

2
最初の3年間(0歳児〜2歳児)は、「保育者と子どもの愛着理論(担当制)」に基づいた養護性を伴った教育方法。

3
小学校に行くまでのカリキュラムとして、じっと座る、話を聞ける、言語理解によるコミュニケーションができる、書く準備ができる等のFSP(小学校に行くまでの基礎スキル)プログラムの普及。

4
Cito(旧オランダ王立教育評価機構)が開発したプロジェクト教育Piramide(ピラミーデ)導入園との提携。

辻井 正  ー略 歴ー

関西学院大学商学部卒。再び文学部大学院修士課程終了後、旧西ドイツの障害者施設「ベーテル」にて看護助手として勤務し、ケルン大学(乳児の運動神経ボイタコース)にて研修を受け帰国する。帰国後、日本ではじめてのおもちゃライブラリーを大阪に設立すると共に、NHK教育テレビのレポーターとして、「流行の中の子どもたち」「十代の性はゆれている」「現代おもちゃ事情」「今、幼児教育を問う」等の取材で活躍。大阪教育大学、神戸女学院大学非常勤講師を経る

●1999年 オランダのピラミッド・メソッドの導入に努め、ピラミッド・メソッド教師資格授与者としてCito(シト)「旧オランダ王立教育評価機構」より公認される。
●2000年 大阪府社会教育委員・2000年大阪府教育功労賞受賞
●2001年 博士号修得Doctor of Sociology 『Modern Society and Children』
●2002年 ピラミッド・メソッド保育全集の翻訳監修に取り組む
●2008年 神戸こども総合専門学院学院長に就任
●2009年 ニュージーランドのPMP(感覚運動訓練)の翻訳と導入を行う

現在は、臨床の場として、アサヒベビー相談(朝日新聞社厚生文化事業団)の発達障害児のカウンセラーを務める。
現職はNPO法人国際臨床保育研究所所長。

辻井 正  ー主なる著書ー

●「赤ちゃんからの知育遊び」・・・・編集工房ノア
●「障害をもつ子どものお母さんと先生のために」・・・・学研
●「ベストキンダ−ガーデン 」・・・・オクターブ
●「世界で一番幸せな子どもたち」−オランダの保育—・・・・オクターブ
●「0歳からの教育」(共著)・・・・オクターブ
●「カルク博士の幼児教育」とDVD・・・・・オクターブ
●「新・おもちゃによる療育レッスン」・・・・・編集工房ノア
●「子どもの自尊と自律を育てる保育環境」・・・・オクターブ 

辻井 正  ー主なる著書ー

●「未来の保育園・幼稚園 ピラミッド・メソッド」・・・販売オクターブ
●「モンテッソーリの知恵」・・・・・・・・・・販売オクターブ
●「未来の保育園・幼稚園 ピラミッド・メソッド保育全集 10巻」・・・監修責任者
●「Get ready for school」DVD・・・・・NPO法人国際臨床保育研究所刊

辻井 正  ー英文出版論文ー

●「海外論文 How do western early childhood education approaches suit Japan? 9〜10March 2006 Netherland著書七冊が中国語訳,三冊が韓国語訳として出版されている。

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