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教育場面におけるブリーフセラピーの実践報告&震災対応シンポジウム終了

教育場面におけるブリーフセラピーの実践報告&震災対応シンポジウム

教育場面におけるブリーフセラピーの実践報告&震災対応シンポジウムの概要

開催日時 15:45 〜 17:45
会費8000円
場所 愛媛県松山市文京町 愛媛大学教育学部

愛媛で初めて臨床心理系学会の全国大会が愛媛大学で開催されます。
テーマはズバリ「教育×ブリーフセラピー」。
ブリーフセラピーとは一言で言うと短期療法。
教師の皆さんが一度は手にしたことのある、著名な作家・翻訳者であり実践研究で効果を上げている心理学者から直接話を聞くことができます。
愛媛でこれだけの著名な方々に会えるチャンスは二度とないかも。

●●●大会企画A「震災対応シンポジウム」●●●
7月29日(土) 15:45~17:45
災害後の学校コミュニティへの支援を考える~「始める」「続ける」「終える」の3つの視点から~
[ 話題提供 ]
區藤 良 (山形大学保健管理センター/山形県スクールカウンセラー)、後藤 沙苗 (岩手県教育委員会巡回型カウンセラー)、法澤 直子 (長崎純心大学地域連携センター/長崎県スクールカウンセラー)

[ 指定討論 ]
加来 洋一 (山口県立こころの医療センター)、田中 ひな子 (原宿カウンセリングセンター)

[ 司会 ]
田崎みどり (長崎純心大学地域連携センター)

[ 企画主旨 ]
災害支援は、いつ、どの組織から派遣されるかで、任される範囲や支援者自身を取り巻く環境が全く異なります。とりわけ災害後の学校支援は、地域、あるいは組織によってニーズが変化していくため、支援者はその中でのポジションや、そのタイミングで任された役割を意識し、随時冷静な選択をしていくこととなります。
組織の一員として被災地に入る中で、どのように自身の言動を選択することが、災害後の学校コミュニティへの有効な支援に繋がるのか。それを問い直すことがこのシンポジウムの目的です。災害後の学校コミュニティに限らず、ブリーフサイコセラピーの視点に基づいた「有効な支援」とは何かについて、今一度考えてみませんか。

●●●大会企画B「ブリーフ×教える」●●●
7月29日(土) 15:45~17:45
教育場面におけるブリーフセラピーの実践報告
[ 話題提供 ]
淺原 雅恵(倉敷市立大高小学校)、加藤 雅世子(星生学園)、佐々木 誠(岩手大学)

[ 指定討論 ]
黒沢 幸子(目白大学)

[ 司会 ]
小田 哲志(愛媛大学)

[ 企画主旨 ]
未来志向,リソースなどのブリーフセラピーが持つものの見方や捉え方は,児童・生徒への個別の対応はもとより,不登校やいじめの予防活動,授業や学校経営などにも幅広く活用されてきた。
本シンポジウムでは,ブリーフセラピーが児童・生徒の成長を育むうえで,どのように役立てられるのか,これまでに実践を積み重ねてきた方々からお話を聴き,改めてブリーフセラピーの有用性や魅力を知る機会としたい。
また,近年の教育現場の現状やこれからを踏まえた際,ブリーフセラピーに期待されることについて検討していく。

●●●詳細はこちら ●●●
http://matsuyama2017.jabp.jp/details_2.html

●●●事前予約はこちら ●●●
http://matsuyama2017.jabp.jp/form.html

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