アセスメントの解釈、ことばの発達、感覚と運動終了

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アセスメントの解釈、ことばの発達、感覚と運動

アセスメントの解釈、ことばの発達、感覚と運動の概要

開催日時 10:05 〜 16:00
定員80名
会費6480円
場所 東京都千代田区神田駿河台3-11-5 中央大学駿河台記念館670教室

■10:05-12:00
第四講義「アセスメントの結果を支援に活かす~WISCⅣの事例をもとに~」
講師:伊丹昌一先生(梅花女子大学心理こども学部心理学科教授)

新しい学習指導要領の中にも、一人ひとりの児童生徒の障がいの状態や発達の段階に応じた指導や支援を一層充実させていくことが必要であることが述べられています。
そこで本研修では、発達障害のある子どもの困難の状態や発達の段階を的確にとらえるための検査によるアセスメントの概要を説明するとともに、検査によるアセスメントの結果をどのように支援につないでいくのかをWISCⅣの事例をもとに学びます。

■12:50-14:20
第五講義「ことばの発達と障害~ことばとコミュニケーションを育むかかわり方~」
講師:古山慎治先生(生涯発達支援オフィス ことばラボ代表/言語聴覚士)

ことばの発達は、親御さんや支援者にとって最も気にかかるテーマの一つです。ことばの発達は、運動、感覚、認知、コミュニケーション、養育環境等々の土台が整うことにより、より豊かに育まれていきます。
発達特性の理解とそれに応じたかかわり方、「聴く・話す・読む・書く」の遅れや偏りのとらえ方と適切な学習支援方法、お子さんの日々の小さな変化を気づきあい、成長を確かめあう、親御さんと支援者との協働関係作り等々について、一緒に考えてみたいと思います。

■14:40-16:10
第六講義「感覚運動の視点での理解と支援」
講師:佐々木清子先生(日本リハビリテーション専門学校/作業療法士)

発達障害を持つ子どもたちは、集中できなかったり、不器用であったりと理解しにくい行動がみられますが、その行動の背景に感覚と運動の偏りが関連していることがあります。子どもの発達への感覚と運動機能の重要性と、発達障害を持つ子どもたちの感覚運動の特性を理解していただき、感覚統合療法を含めた作業療法・感覚運動視点での玩具や、空間・周囲の人たちのかかわり方などの環境への支援を紹介します。

【 日時・会場 】
日 程: 2017年 10月8日(日) 10:05~16:10 (開場 9:30)
会 場: 中央大学駿河台記念館670教室
講 師:
伊丹昌一先生(梅花女子大学心理こども学部心理学科教授)
古山慎治先生(生涯発達支援オフィス ことばラボ代表/言語聴覚士)
佐々木清子先生(日本リハビリテーション専門学校/作業療法士)
定 員: 80名
受講料:6,480円(税込)

※昼食はご用意していません。各自でお取りください。
※本セミナーは、撮影してジャパンライムよりDVDとして発売する予定です。受講者が映る可能性がありますが、申込み時点で映像化の承諾をいただいたものといたしますので、ご了承ください。

↓↓このセミナーのお申込みはこちらから↓↓
連続講座「発達障害の理解と支援」2日目
アセスメントの解釈、ことばの発達、感覚と運動
https://www.event-form.jp/event/1920/NJt68i

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