学生募集上手の『熱いキーマン』が語る 短期大学はこれから生き残れるか終了

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学生募集上手の『熱いキーマン』が語る 短期大学はこれから生き残れるかの概要

開催日時 15:30 〜 19:00
定員40名
会費会員:1000円  非会員:2000円  学生:500円円
懇親会の定員40名
懇親会の会費3500円
場所 東京都渋谷区千駄ヶ谷1-1-12 桜美林大学四谷キャンパス(千駄ヶ谷)1階ホール

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 高等教育問題研究会FMICS2017年8月例会(第689回)をご案内いたします。

■高等教育問題研究会FMICS9月例会は、定番となりました「小さい大学を本音で語りあうシリーズ」です。
■いよいよ、生き残りの戦いは、鮮烈を極めます。果たして、大きな大学が勝ち続けるのでしょうか。競争戦略のバイブル「ランチェスター戦略」によれば、大は大の、小は小の戦い方があり、大が小に常に勝つとは限りません。これからは、規模の大小ではなく、大学の主役、生きた資産であり、未来である学生の一人ひとりの可能性をこころを込めて引き出せる大学が勝ち残ることになります。
■今回は、強い短期大学の学生募集についてベンチマークいたします。改めて、小さいことは弱さではないこと、小さいところだからこそやるべきこと、やってはいけないこと等を皆さまとしっかりと確認いたします。
■企画プロデューサーの秋草学園短期大学の秋草さんからのメッセージです。
 毎年9月に恒例の「小さな大学シリーズ」を担当している秋草です。今年も拝命いただきましたので、少しだけ突っ込んだ話をしたいと考えています。私の勤務先は短期大学なので、最近の高等
教育会では、すでに絶滅危惧種のように扱われ始めた存在になりつつあるのは事実だと思います。進学率を見ても、『男女共同参画白書平成28年版』には、平成28年度の大学進学率は、男子が55.6%、女子が48.2%で男子のほうが女子よりも7.4%高いことが明らかになっています。しかし、女子は全体の8.9%が短期大学へ進学しており、これを合わせると女子の進学率は57.1% と男子よりもわずかに高いこともわかっています。女子の短期大学進学率は、平成元年に22.1%だったことを考えると約3分の1に
減ったことになります。そんな環境下でも、定員を満たしている短大や生き残りがほぼ決定している地域があるのも事実です。
 今回は群馬県の短大の中でも募集力の強い、育英短期大学の桂さんと私が短期大学の募集について話をします。忌憚のない意見交換が出来るよう努めますので、ご期待ください。

●日 時  2017年9月30日(土)
       受   付  午後3時30分
       例   会  午後4時~7時
       情報交換会  午後7時~8時30分
●会 場  桜美林大学四谷キャンパス(千駄ヶ谷)1階ホール
       JR千駄ヶ谷駅 徒歩6分  地下鉄北参道駅 徒歩5分
  懇親会 北参道・中華料理「陳記」
●テーマ  学生募集上手の『熱いキーマン』が語る 短 期 大 学 は こ れ か ら 生 き 残 れ る か
●問題提起 育英短期大学入試広報課長          桂 健太郎
      秋草学園短期大学入試広報室長        秋草  誠
  司 会 桜美林大学名誉教授・東日本国際大学客員教授 高橋 真義
●参加費  会員:1000円  非会員:2000円  学生:500円
●申込&問合せ先 米田敬子 yoneda@fmics.org
 *お名前、ご所属、連絡方法、本月例会を何によってお知りになられたかをお知らせください。
 *参加費は当日会場でお支払いください。
 *詳細は、http://fmics.sblo.jp/ でご確認ください。

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