終了

知識不要! ミーハーに古典文学を味わい直す(源氏・和歌)@吉祥寺

「平安貴族文化の優美さに心惹かれる」
「高校時代は古典は嫌いだったけど、大人になって興味が出てきた」
「百人一首は意味が解らないまま覚えた」
古典文学にゆかりがありながらも、何となく敷居の高さを感じて…という皆さん、土曜の午後、緑あふれる吉祥寺・井の頭公園のそばで、気軽に古典に親しんでみませんか。
・源氏物語ダイジェスト
・赤裸々な告白、蜻蛉日記に見る平安貴族女性の苦悩
・才色兼備のプレイボーイ「光源氏」の意外な素顔
・百人一首、有名なあの歌の深~い意味
・万葉集の時代も今も変わらぬ、せつない恋心
講師は、大手学習塾で8年間教壇に立ち、
授業コンテストで全国優勝も果たした吉田裕子が務めます。
東大・慶大で学んだ日本文学・日本文化を
わかりやすくかみくだき、楽しくお伝えします。
お茶やお菓子を召し上がりながら、リラックスしてお聞きください。
※8/21(日)にもほぼ同内容で開催し、
 18歳から49歳まで、幅広い年齢の男女の方にご参加いただき、
 満足度(5段階評価)で平均4.89いただきました。
「いろいろな観点から古典が見られて楽しかったです。
 先生の知識の深さ・幅の広さにほれぼれしました。
 また参加したいです。」 (Y.O.さん・27歳・女性)
「古典文学にまったく素養のない中で、
 源氏物語等にふれることができ、うれしく思います。
 表現方法は違えど、人の心の想いは共通していると感じられました。
 ありがとうございました。」 (H.I.さん・49歳・男性)
「当時の風習とか政治的・歴史的背景を知った上で
 古文に触れることが理解を深める方法の一つかな、と思いました。
 いままで文法的な視点で読もうとしていたのに
 限界を感じていたので、いい機会となった。」(N.O.さん・40歳・男性)
■日時:2011年10月15日(土)14:00~16:00
※13:30に開場いたします。
※休憩も交え、進めてまいります。
■場所:御殿山コミュニティセンター(東京都武蔵野市、吉祥寺駅徒歩6分)
※吉祥寺駅公園口を出て右に進み、交番とすき家のある交差点に出ます。靴屋の側に渡り、焼き鳥「いせや」の手前を右折、2つ目の角を左に曲がると看板が見えます。
■持ち物:資料代(200円)
※当セミナーは、教員免許取得を目指す吉田裕子が自己研鑽を兼ねて開催するものであり、参加費は無料としております。資料のコピー代だけご協力ください。

イベントを探す

古典のセミナー・研究会・勉強会を別の地域から探す

SENSEI ノート