多賀一郎×苫野一徳「学校、教師のこれからのあり方を考える」終了

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多賀一郎×苫野一徳「学校、教師のこれからのあり方を考える」

多賀一郎×苫野一徳「学校、教師のこれからのあり方を考える」の概要

開催日時 13:30 〜 16:40
定員100名
会費3000円
懇親会の定員20名
懇親会の会費4000円
場所 熊本県熊本市中央区黒髪2丁目40番1号 熊本大学教育学部4-A教室

教師教育や保護者教育などを掘り下げて実践している多賀一郎と、熊本大学の教育哲学者、苫野一徳が、これからの学校や教師のあり方についてとことん提言します。

お申し込みは以下の「こくちーず」ページからお願いいたします。

http://kokucheese.com/event/index/496447/

問い続ける教師とは何か? どうすればなれるのか? 教師のリフレクションとは?

共著『問い続ける教師ー教育の哲学×教師の哲学』(学事出版)の出版記念ですが、話していると相乗効果でどんどん発展してしまうお二人なので、本を軽く超えていってしまうような内容になるのではないかと思います。

日時 2018年3月3日 1時30分~4時40分
場所 熊本大学教育学部4ーA教室
参加費 3000円
日程 
1時30分~2時10分 オープニングと教師の力量形成について 多賀
2時35分~3時20分 教育の哲学とこれからの学校教育 苫野
3時30分~3時50分 神戸と熊本で二人が語ったこと  多賀
3時50分~4時40分 学校と教師について語ろう 多賀×苫野+フロアー

■ 多賀一郎 神戸大学卒業 現在追手門学院小学校講師 専門は国語教育と教師教育。
 親塾、絵本の会等、さまざまな分野で自己実現中。著書『きれいごと抜きのインクルーシブ教育』南恵介との共著。『大学では教えてくれない 信頼される保護者対応』『全員を聞く子どもにする教室の作り方』『学校と一緒に安心して子どもを育てる本』他多数

■ 苫野一徳 哲学者、教育学者。早稲田大大学院教育学研究科博士課程修了。博士(教育学)。現在、熊本大学教育学部准教授
 多様で異質な人たちが、どうすれば互いに了解し承認しあうことができるか、探究中。
著書『勉強するのは何のため?』『子どもの頃から哲学者』』『自由はいかに可能か』『教育の力』『勉強するのは何のため?』『どのような教育が「よい」教育か』『公教育をイチから考えよう』等多数

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