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ユーモア・スキル養成講座(34)論理構成力【ひな壇ワークショップ】子どもの一言を拾える「フォローの天才」になろう〜好かれる教師になるための笑いの技術〜終了

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ユーモア・スキル養成講座(34)論理構成力【ひな壇ワークショップ】子どもの一言を拾える「フォローの天才」になろう〜好かれる教師になるための笑いの技術〜

ユーモア・スキル養成講座(34)論理構成力【ひな壇ワークショップ】子どもの一言を拾える「フォローの天才」になろう〜好かれる教師になるための笑いの技術〜の概要

開催日時 20:00 〜 21:30
定員20名
会費初回 3,000円、リピート割 2,000円
懇親会の定員20名
懇親会の会費0円
場所 東京都港区西麻布3-2-13 妙善寺

今回は、ひな壇ワークを使って、人気の「心理的安全性の醸成」を体験いただく4回シリーズの2回目です。「心理的安全性」とは、心理学の用語で、クラスやチームのメンバーが、気兼ねなく発言したり、本来の自分を安心してさらけ出せたりできる、と感じられるような場の状態や雰囲気のことを言います。

 この笑いの力を使った「心理的安全性」の醸成をお笑い番組などでお馴染みの「ひな壇」を使って学んでいただきます。

先生に人気のユーモア・スキル養成講座、応用インプロ(即興コメディ・演劇の教育手法)をふんだんに取り入れ「心理的安全性のためのコツ」を伝授します。ぜひ、お誘い合わせの上、ご参加ください。

こんな方におすすめです!

・経営層、若手・中堅層のリーダー、管理職. 営業、マーケティング担当の方
・顧客対応、管理者及び対人コミュニケーション力が必要な全てのビジネスパーソンの方
・先生(小中高・大学)、講師など人前でお話をされる方

< なぜ心理的安全性にひな壇ワークなのか? >

ひな壇ワークはもともとコーピング力を訓練するワークとしてスタートしました。イメージとしては、バラエティ番組での明石家さんまさんを思い浮かべていただければと思います。
数々のひな壇芸人さんや子供、素人の女性など、あらゆるゲストを相手にトークを回して行きます。この回す力がコーピング力です。

今回のひな壇ワークは、回らされる側を体験していただきます。まだ参加者同士の心理的安全性が確立されていないワーク開始直後と心理的安全性を醸成するためのアプライド・インプロのエクササイズを実施した後のワークを比較し、どの様に参加者自身が変化したかを体験を通して学んでいただきます。

ひな壇はチーム戦です。回す側の司会者が目立とうとしてもダメですし、ひな壇側の1人だけが言いたいことを言うだけでも上手くいきません。参加者全員がその場を良い雰囲気にし、お互いに輝かせることにより、初めてその場が素晴らしいものとなります。何よりそうすることによって、参加者全員が楽しめるワークになります。

ひな壇はグループワークの基本型である司会者、参加者、回す、回らされるの要素が凝縮されています。アクティブ・ラーニング、会議、ディスカッションなど学校や企業の現場でも参考になるメソッドや場づくりのノウハウが詰まっています。

< 学校現場での「心理的安全性」の重要性 >

  現在、学校教育ではアクティブ・ラーニングという受け身の授業ではなく、参加者が能動的に参加する学習法が必須となっています。アクティブ・ラーニングの導入により、どのように全員を積極的にワークに参加させるか、意見を交換させるか、など新たな課題があります。そんな中、注目されているのが、「心理的安全性の創出」です。

< グーグル社も注目する「心理的安全性」と「組織の生産性向上」の関係とは? >

 ビジネスの世界でも「心理的安全性」は、話題となっています。グーグル社は生産性向上のために新たなプロジェクトを立ち上げました。社内の数百とも言われるプロジェクトチームを様々な角度から分析、より生産性の高い働き方を見つけようとしました。 その結論は「社員一人ひとりが会社で本来の自分を曝け出すことができること、そして、それを受け入れるための「心理的安全性」、つまり他者への心遣いや共感、理解力を醸成することが、間接的にではあるが、チームの生産性を高めることにつながる。」でした。壮大なプロジェクトが導き出した答えは「心理的安全性が間接的にチームの生産性を高める」ということだったのです。

「即興コメディ」と「心理的安全性」

 更にそれは「他者への心遣いや同情、あるいは配慮や共感、声のトーンや顔や目の表情、言葉以外の手がかりで他人がどう感じているかを直感するスキル」と説明されており、これらはまさに即興コメディの基本のことを言っていると、我々は感じました。

 心理的安全性ワークショップでは、これらのスキルや気づきに焦点をあてたエクササイズを多く実施します。例えば「ミラー」。他人と面と向かって1分~数分間相手の動作を真似るエクササイズです。短い時間ですが、言葉なしに相手に動作を提案し、真似するのは苦しいものです。普段相手をどれだけ見ていないか、相手に集中できていないかを気付かされます。

 そして、「ミラー」実施後のコミュニケーションがスムーズなのに驚かされます。これらはお互いに相手を観察し、コミュニケーションの焦点を「自分」ではなく相手にすることにより、お互いの「心理的安全性」が高まったことによるものだと考えられます。

 即興コメディの世界では、パフォーマーの「心理的安全性」をとても大切にします。それは、台本のない世界で「心理的安全性」がないと、そのショー自体が上手く進まないからです。「リスクをとって発言しても必ず受け入れられる」、そんな雰囲気を作らないかぎり、台本のないコントに飛び込むことはできません。

< ワークショップ詳細 >

ユーモア・スキル養成講座(34)論理構成力【ひな壇ワークショップ】子どもの一言を拾える「フォローの天才」になろう〜好かれる教師になるための笑いの技術〜

【タイムスケジュール】

20:00 講師・参加者自己紹介
20:15 トーク番組のひな壇に見る「フォローの技術」
20:20 アイスブレーク
20:30 フォローされる側を体験してみる
21:00 フォローする・される人間関係を創る
21:25 クロージング
21:30 終了・懇親会
22:30 一切終了

  適宜、休憩を取ります

【参考テキスト】『イラスト版子どものユーモア・スキル: 学校生活が楽しくなる笑いのコミュニケーション』合同出版 1,944円(税込み価格)
※ 当日会場でも購入可能です。

場所】 妙善寺 東京都港区西麻布3-2-13

【定員】 20名

【主催】 日本即興コメディ協会  

【参加費】

  3,000円 (初回チケット、一般・非会員)
  2,000円 (リピート割1回チケット、一般・非会員)
  3,900円 (テキスト本付きチケット、一般・非会員)

 18,000円(10回チケット一般・非会員)※ 購入日より1年間有効
  1,500円(学生割、1回チケット)
  1,700円 (1回チケット、日本即興コメディ協会会員)

【事前支払い】

◇講師紹介◇

【矢島伸男】

1987年生まれ。東京都墨田区出身。創価大学大学院文学研究科・教育学専攻教育学専修博士後期課程単位取得退学。大学時代、お笑いコンビ「ナンブヤジマ」として活動。学生のお笑い全国大会で個人戦・団体戦含めて4度の日本一を獲得。

現在、お笑いコンビ「オシエルズ(旧コンビ名:モクレン)」として活動しながら、漫才やコントを用いた教科学習の実践やコミュニケーション教育の開発を行っている。

2014年には、日本で初めて芸能従事者を対象とした「ユーモア・スキル」調査を行い、人を笑わせることがコミュニケーション能力とどのように関連しているかを明らかにした。研究の専門はコミュニケーション教育と「笑い」。

< ご参考情報: ユーモア・スキル養成講座とは >

< ユーモアのない(受け入れられない)場の3つの弊害 >

・創造的に思考できない
・物事を多面的に評価できない
・他社の意見やアイデアを受け入れられない

などが考えられます。ユーモアの一つもない、というのも問題ですが、ユーモアを受け入れる雰囲気でない、更には創造的思考やアイデアなども受け入れられる状態にないということが問題なのです。

< ユーモアは「センス」ではなく『スキル』 >

 ユーモアはセンスと考えられがちですが、決してそうではありません。ユーモアは学ぶことのできるスキルです。

 医学・心理学・教育学・社会学など、様々な観点から笑いを研究し、人を笑わせる(楽しませる)能力を尺度化したものを「ユーモアスキル」として定義しました。そして表現力・創造的思考力・コーピング力・論理構成力の4つの「ユーモアスキル」を鍛えることにより、笑いを日々のコミュニケーションに活かすことができます。

< 『ユーモア・スキル養成講座』とは >

 ユーモアスキルの生みの親である矢島講師の下、「理解する」→「実践する」→「振り返る」の3つのステップのワークショップ形式で進めます。座学による理論の講義と笑いに関するグループディスカッションや実際に笑いを作る体験を実施します。笑いを作ると言っても十分なアイスブレイクを実施し、どなたでも安心して笑いを表現できる環境(心理的安全性)を確保します。

< ユーモア・スキル養成講座を受講された方の感想 >

 多数の「小中高の先生」が参加、約9割の参加者が「仕事や生活にとてもためになりそう/ためになりそう」と回答されました。

< 教育関係者の皆さまへ 「アクティブラーニングとユーモア・スキル」について >

 近年、学校教育の中で「アクティブラーニング」(能動的学習)という言葉が注目されています。しかし、子どもが実際に「能動的」であるかを考えず、ただその手法(グループ発表・プレゼンテーション・ディスカッションなど)を取り組ませるだけでは、「アクティブラーニング」に深まりが生まれず、形骸化を招いてしまいかねません。

 そこで考えなくてはいけないのは、「学びの深まり」です。実際に子どもたちがアクティブラーニングの中で、何を感じ取るか、何を理解させ、主体的に学び取らせるかを深めなくてはいけません。ある事物や行動に対して、子どもたちがあらゆることを「感じ取る力」こそ重要なのです。

 ここで大きな役割を担うのが、「ユーモア・スキル」です。特に、その2つ目の領域である「創造的思考力」です。「創造的思考力」とは、ある1つの物事に対し、多くの視点や考え方を持ち、1つの答えや意見に縛られない、柔軟な思考・発想を促す能力です。

 この能力を育成することにより、子どもの発想を飛躍させ、活発な議論が生まれやすい環境を作ることができます。また、他者のアイデアや発想の理解を促し、コミュニケーションにおける他者受容を高めることも可能です。

(1)創造的に思考すること
(2)物事を多面的に評価すること
(3)他者の意見やアイデアを受け入れること

これら3点が、「ユーモア・スキル」のアクティブラーニングへの効果であると考えます。

< ユーモア・スキル養成講座は、毎回テーマを変えて実施 >
 三題噺
 謎かけ
 ショートコント
 すべらない話
 ひな壇、など

 他に類を見ないワークを毎回内容や組わせを変え、実施します。以前に1日クラスやベーシックやアドバンスクラスを受講された方も是非ご参加ください。

◇募集対象◇

・会議、セミナー、プレゼン、授業など、人前で話をしなければならない方
・「ビジネスや教育現場などでユーモア・スキルをコミュニケーションに活かしたい」とお考えの方。
・「会社や学校の研修で何か面白いアイデアはないか…」とお悩みの研修担当の方。
・「ユーモアスキルで会議や職場の雰囲気を少しでも良くしたい」と思っている方など、

どなたでもご参加いただける内容です。

◇本講座の達成目標◇

「ユーモア・スキル」および、講師が提示する新たな「ユーモア観」を通じて、参加者の笑いに対する価値観・姿勢に関して新たな知見と学びを得ること。
笑いにとって重要なことは、伝え手の表現力ではなく、第1に受け手のユーモアに対する感覚、第2に伝え手の受け手に対する表現的配慮および親近感である、ということを理解すること。
人を笑わせる(楽しませる)、または笑われるという経験を前向きに捉え、自信が持てるようになること。

笑いをアカデミックに、そして楽しく学ぶ素敵な時間を、一緒に過ごしませんか?

また内容などについて疑問点等ございましたらお気軽にご連絡ください。

【お問い合わせ先】
E-mail : improvcomedy.jp@gmail.com
担当 :   日本即興コメディ協会 横内浩樹
日本即興コメディ協会 Web サイト:  http://improv-comedy.org/

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