【参加者募集】第1回「SDGs×かながわ開発教育セミナー」

【参加者募集】第1回「SDGs×かながわ開発教育セミナー」

【参加者募集】第1回「SDGs×かながわ開発教育セミナー」の概要

開催日時 11:00 〜 17:00
定員100名
会費0円
場所 神奈川県横浜市中区新港2-3-1 JICA横浜

■ ■ ■ 神奈川の「SDGs」について、みんなでワイワイ学びましょう! ■ ■ ■ 

かながわ開発教育センター(K-DEC)とJICA横浜が共催し、SDGsを楽しく学ぶ連続講座を開始します。
昨年あたりから、経済界が急に注目するようになり、教育現場でも盛んにいわれるようになったSDGs(持続可能な開発目標)。しかし、「正直、なんだかよくわからない」という人も多いのではないでしょうか。

SDGsとは何か? SDGsを学ぶとはどういうことか? SDGsを学ぶだけでいいのか??? SDGsを切り口に、日本と世界のさまざまな問題を知り、その解決に向けて行動するための「学びのつくり方」を考えましょう。今後、2ヶ月に1度のペースで続けていくことを目指します。

初回の講座は、聖心女子大学の大橋正明 教授と日本経済団体連合会の長澤恵美子 統括主幹をお招きして特別対談を開催します。
また午後にはSDGsカードゲーム(一般社団法人イマココラボ制作)を通して参加者同士で意見交換を行います。ぜひご参加ください。

【内容(予定)】
<午前の部:11:00~13:00> 
特別対談「なぜSDGsなのかーNGOと経済界、それぞれの視点から」

これまで、まったく別々の志向を持っていると思っていたNGOと経済界(民間企業)が、SDGsという共通の目標に向かって動こうとしているのは、なぜなのか。それは、本当にあるべき未来像を共有しているからなのか、それとも“同床異夢”なのか・・・。

●聖心女子大学文学部人間関係学科教授、グローバル共生研究所所長 大橋 正明氏プロフィール:
1980年、インド・デリーの国立「中央ヒンディー語学院」終了。1980~87年日本の国際協力NGO「シャプラニール=市民による海外協力の会」バングラデシュ駐在員と事務局長、90~93年国際赤十字・赤新月社連盟兼日本赤十字社バングラデシュ駐在員、93~14年恵泉女学園大学教員(現在は名誉教授)、14年から聖心女子大学教員、17年から聖心グローバル共生研究所所長。主著に「SDGsを学ぶ」(共編著、法律文化社、2018)、『バングラデシュを知るための66章(第3版)』(共編著、明石書店、2017)、『非戦・対話・NGO』(共編著、新評論、2017)など。

●一般社団法人 日本経済団体連合会 SDGs本部 統括主幹 長澤 恵美子氏プロフィール:
1983年、経団連事務局入局。96年から企業の社会貢献活動の推進を担当。03年からは企業の社会的責任(CSR)の推進も担当し、ISOにおける社会的責任の規格づくりに参加する経済界代表をサポート。09年研修や出版などの事業を行う経団連事業サービスに出向。17年4月から現職。
17年11月の企業行動憲章の改定、SDGsの推進を担当。

<午後の部:14:00~17:00>
ワークショップ:カードゲーム「2030 SDGs」の体験 

カードゲーム「2030 SDGs(ニイゼロサンゼロ エスディージーズ)」は一般社団法人イマココラボが制作し、SDGsの17の目標を達成するために、現在から2030年までの道のりを体験するゲームです。

当日は一般社団法人イマココラボからファシリテーターをお招きし、カードゲームを行いSDGsを体感頂きます。また参加者同士での意見交換を通してSDGsへの理解を深める時間を設けます。

●ファシリテーター 森本 菜都美氏プロフィール:
一般社団法人イマココラボ。プロフェッショナルファシリテーター。
SDGsカードゲームをつかった「ワークショップ2030SDGs」にて、カードゲームを活用して興味関心が薄い人でも楽しくシンプルにSDGsを理解できる研修や講座を提供。「カードゲームで得た感覚」+「振り返りと講義」でSDGsと持続可能な世界について本質的な理解を得ることができると定評がある。さまざまな企業や自治体、学校などにおいて登壇、展開を広げている。

【申込方法】
yictpp@jica.go.jp 宛てに、必要事項(氏名、ご所属)を記載のうえお送りください。定員に達した時点で締め切ります。
定員100名(先着順)、締切日:2019年3月25日(月)

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