その発達障がい・学習困難は本当?【英国発】「運動・感覚の発達からクラスの学習レディネスを見立てる講座」終了

その発達障がい・学習困難は本当?【英国発】「運動・感覚の発達からクラスの学習レディネスを見立てる講座」

その発達障がい・学習困難は本当?【英国発】「運動・感覚の発達からクラスの学習レディネスを見立てる講座」の概要

開催日時 14:00 〜 17:00
定員3名
会費0円
場所 神奈川県港北区新横浜2-13-12 日能研本部 3F B会議室

イギリスのINPP(神経生理心理学研究所)は1970年代から学習レディネスと身体(運動と感覚の発達)の関連を研究し、発達を支援しています。

4-5歳で小学校が始まるイギリスでは多くの子どもが「勉強ができない」とされ、それは「頭が悪い」「やる気がない」「家庭がなっていない」せいだと誤解されてきました。

INPPはここに科学の光をあて、「じっと座っていられない」「鉛筆の持ち方が変」なのは、その子にとって沢山動くことや、ぎゅっと手を握ることが、その時にはふさわしいこと、それを無理やり「きちんと」させるのは意味がないことを明らかにしてきました。いまではEUでも学習と発達関係の顧問を務めています。

残念なことに、米・豪の民間セラピストによるINPP著書の剽窃が後を絶ちません。日本でも彼らの講座が先に入って来て、「子どもいじり」のスピ系セラピーが散見します。

INPPは逆です。科学を通じて先生の認識を新たにし、「できない子」の「強み」、「できる子」の「弱み」が等しく大切にされる授業づくりを支援します。

それが、この学校教員限定「クラスの学習レディネスが見えるようになる講座」です。

イギリスでは1日講座で以下の内容を網羅しています。
1)身体発達と学習の理論
2)原始・姿勢反射をベンチマークに学習レディネスを見立てる
3)学校用1年分エクササイズ(ラジオ体操のようなもの)

ただ、このままでは日本の現場には合わないと思います。日本には書道・剣道などエクササイズに代わる方法もあります。小学校の英語授業を発達を支援するチャンスにすることもできます。

そこで、今回は先生方に3時間で1)2)をお伝えし日本版アレンジにアイデアをいただけたら、と思っています。(すでに数名、教員の方のご参加が決まっています。あと3名様、お申込みいただけます。)

貴重な日曜にお時間割いていただき、ありがとうございます。お申し込みのさいは、以下お知らせください。
①お名前、②ご勤務校 ③ケータイ(当日連絡のため)

お目にかかれるのを楽しみにしております。

冠木友紀子 
通訳指導者(白百合女子大・フェリス女学院大学)・元フェリス女学院中高英語教師
INPP準修士(日本初、まだ1人)・トマティス聴覚発声メソッドコンサルタント

【ご参考】INPP イギリスの学校教員向けページ
https://www.inpp.org.uk/intervention-adults-children/inpp-assessments/teacher-information/

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