一部無料公開!立ち読みできる!小嶋悠紀最新刊『どの教室にもいる、気になるあの子を科学的に問題解決教育技術改造計画』発刊記念

一部無料公開!立ち読みできる!小嶋悠紀最新刊『どの教室にもいる、気になるあの子を科学的に問題解決教育技術改造計画』発刊記念

一部無料公開!立ち読みできる!小嶋悠紀最新刊『どの教室にもいる、気になるあの子を科学的に問題解決教育技術改造計画』発刊記念の概要

開催日時 09:48 〜 09:48
会費無料円
場所 その他 立ち読み(一部無料公開)

小嶋悠紀先生の新刊『教育技術改造計画』の
第5 章 経験不足を「情報収集」でカバーする特別支援教育に以下の記述がある。

「意地悪な教育をやっている先生たち」
「体育のドッジボールの時間を短くしようかなあ。」
を言い換えてください。
「そんなことをやっていると体育の時間を短くしよ
う」とか言うわけです。
これは意地悪です。
もうこれは脅迫じゃなくてただの意地悪です。
これもよく先生方が言っている言葉です。
意地悪で教育しています。
意地悪な子に育つに決まっています。
ダメです。
そうではありません。
こう言います。
「○○○○○○○○」
(※本文公開の小嶋先生の教育技術)

(引用 『どの教室にもいる、気になるあの子を科学的に問題解決教育技術改造計画』)

7月18日(土)小嶋悠紀セミナー福岡で公開された小嶋 悠紀(著)
を一部無料公開キャンペーン

『どの教室にもいる、気になるあの子を科学的に問題解決
教育技術改造計画』
情報を使いこなし腕のある先生とそうでない先生の二極化時代の新しい子供対応
「静かにしなさい」を1日に10回使って教室が静かにならない先生が変化できる小嶋悠紀の全仕事

第1章 小学生・中学生の子供をどう見るか
~子供を知りたい!もっと深く、もっと広く子供の個性を伸ばしたい!
個性の見方、とらえ方「こんな子供をどう指導するか」
【学習能力面】
1.勉強ができない子・勉強が嫌いな子
●「勉強ができない」を「勉強ができる」に変えてあげる必要がある
●「発達障害」という言葉が無くなって欲しい
●勉強ができない三つの原因
●入力でつまずいている子供には拡大教科書を与える
●黒板は色が沈んでいくから教室からなくした方がいい
●文字の読みにくさを補助する魔法のアイテム
●勉強できない子というのは手順を見失っている
●「黒板の周り、教室はすっきりさせよう」、これは全部間違い
●漢字の間違いは八つに分類できる
●エピソードで漢字を覚えさせる方法
●登校直後に仕かける長期記憶復帰支援という考え方
●環境を変えるのは一瞬でできる!補助教材を渡す支援
2.学校の勉強が簡単すぎる子・IQが 教師よりも高い子
●算数は、「またやろう! またやろう」の難問に挑戦
●知っている歌の概念が変わる分析批評
●日本の学校でやっている授業の考え方は古い
●総合的な学習の時間と生活科、全部撤廃したほうがいい
3.運動ができない子
●ベースボール型ゲーム、またはバスケットボール型ゲームに
 どんな配慮をしているかで、指導者の体育の実力がわかる!
4.字が丁寧に書けない子
●楽しい活動の中で微細運動を鍛えていく
●鉛筆にガムテープを巻けば筆圧が強くなる
5.忘れっぽい子(直前の指示、当番、係、持って来る物など)
●忘れっぽいのではなく、掲示物を見るのが嫌で忘れているかもしれない
●筆箱は学校に持たせないほうがいいという結論
【友人関係】
6.友達ができない子
7.友達に嫌がられる子
●においと衛生面の配慮ができていなければダメ
8.いじめを受けやすい子・いじめをしやすい子
●教師の作った環境でいじめが発生する
9.休み時間いつも一人でいる子
●休み時間に仕事をしてはダメ!子供の近くにいてあげる
●日記のコメントは止めるのがいい~働き方改革は急務~
10授業の中で気になる行動・態度の子
●体育の後、誰も教室に戻ってきていない、でも授業を開始することで子供が態度を変える
11教師に対して反抗的な態度をとる子
●反抗的な態度を取る子に普段からほめていますか?
●子供に一〇〇パーセントを求めるから反抗する子供が出てくる
12忘れっぽい子(直前の指示、当番、係、持って来る物など)
●ワーキングメモリの基礎的対応を侮るなかれ…
13自尊感情が低い子(俺できん。おらん方がいいやろ?)
●すでに自尊感情が低い子供には、介入的支援が必要
14集団生活における問題傾向のある子
●問題は教師の授業力・統率力か、その子の発達特性のどちらかである&
15行事等の集団活動に参加しないマイペースな子
●教室や行事が息苦しい場所になっています
【家庭環境】
16複雑な家庭環境で育ってきた子
●動かせないファクターに対しては手を出さない
17家と学校で態度が変わる子
●子供は家と学校で態度が変わるのが自然
【問題行動】
18学校の外で問題行動が多い子
●支援会議で保護者に伝えることで関係が改善することも多い
19ちょっとのことでキレる子
●キレる前にクールダウンを経験させる
●二時間連続の家庭科や理科で子供はキレる
20我慢ができない子
●待つ活動が多いから我慢できない!立たせる・歩かせる・書かせる・読ませる
●指名なし発表は特別支援学級の子でもストレスを全部発散できる
【その他】
21自分の意志をもたない子
●不安傾向が大きい子はモデリングで生活をしている
22いつも遅刻してくる子
●朝ごはんを食べていないので、用意してあげる
23保健室登校の子
●保健室登校の子に毎日会いに行くのが絶対
24 .言葉遣いが乱暴な子
●「うるせーな。クソばばあ。」と言われたら、にこやかに、「クソばばあ。」と言ってあげる… …
25目立たない子・声が小さい子には「アリさん読み」で役割をあたえることで目立つ子になる… …
26ゲーム依存・スマホ依存
●教師がスマホよりも強い刺激な大人であれば問題無し

第2章 先生の声かけや善意が、発達障害児の邪魔な刺激や
大迷惑になっている。これが全国の教室の日常茶飯事!
この場合はユニバーサルデザイン、この場合は合理的配慮!
適切な使い分けがあなたのストレスを激減する
●先生が一生懸命教えれば教えるほどダメになっていることが多い!支援は五秒以内に!
●百点を取れない子を、十点取らせ続けちゃいけない!どんな方法でも百点を取らせろ!
●支援というのはヒントを出してはいけません
●支援員さんに来てもらいたいから、わざと困ったり、困らせたりするような行動を加速させる理由

その他全16章

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