
5月に第一弾、第二弾と続けて開催し、大変好評頂きました古典朗読ワークショップ、
待望の第3回目の開催が決定致しました。
前回・前々回の講座では、『伊勢物語』の第四段・第六段を課題に、
古典文学に対する知識、解釈、時代背景、文化、感覚を、
より知覚することで、深みと輝きある表現を実践を通して体感頂きました。
今回は、日本で最初の文学論と言われる
『古今和歌集』の序文(仮名序)を課題に取り上げます。
古今和歌集は日本最初の勅撰和歌集であり、『伊勢物語』の主人公である在原業平や、
絶世の美女と言われた女流歌人・小野小町など、様々な歌人の和歌を収めた歌集になります。
「やまとうたは 人の心を種として、
万(よろず)の言の葉とぞなれりける。」
…という冒頭から始まる序文は、和歌の本質を論じているものですが、同時に、
“和歌は人を感動させ、心...
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