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実践しないともったいない!授業での英語ディベートを成功させる 3つのポイント

開催日時 16:30 18:00
定員200名
会費0円
場所 オンライン 

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実践しないともったいない!授業での英語ディベートを成功させる 3つのポイント

「英語ディベート」と聞いてどんなイメージを持ちますか?ディベートは英語力と思考力を同時に鍛えられる素晴らしいトレーニングである一方、
英語が得意な生徒しかできない
生徒が熱心に取り組みそうなテーマが思いつかない
普段の授業に組み込むことが難しい
などなど、「ハードルが高いなあ…」と諦めてしまったことはありませんか?

しかし、ディベートは本来、様々なレベルに応じて英語力を高めることができ、どんな先生でも授業内で実践が可能なトレーニングなのです。

そこで、本セミナーではディベートの実践と研究に注力されている先生方をお招きし、
ディベートの前提となる「問いを立てる力」の伸ばし方
教科書を使った通常授業へのディベートの取り入れ方
生徒にあわせたディベート内容の難易度設計
の3つのポイントをお伝えいたします。

セミナーに参加するだけで、英語ディベートのイメージが「ハードルが高い授業」から「初心者から楽しめる授業」へガラッと変わるはず!

【このような先生方におすすめ】
授業でディベートを前向きに実践してみたい方

他の先生の実践方法を知りたい方

生徒に疑問を持つ姿勢(問う力・問いを立てる力)を身につけて欲しい方


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【日時】
2022年8月27日(土) 16:30〜18:00(開場16:20)

【開催】
オンライン(Zoom)

【お申し込み】
https://cotobank-seminar18.peatix.com/

【参加費】
無料

【タイムスケジュール】
16:30-16:35 ご挨拶、登壇者紹介

16:35-16:50 宮川先生のご講演「問う・問いを立てる力が大事な理由」
宮川先生ご自身のディベートや問う力に対する想いや課題意識、そして実際にディベートを実践するのに辺り大事な3つのポイントについてお話していただきます。

16:50-17:20 先生方による授業実践

17:20-17:35 クロストーク
授業実践してみての苦労ポイントや喜びポイントなどをトークしていきます。

17:35-17:40 アンケート回答

17:40-17:55 Q&A

17:55-18:00 ご案内・終了

【登壇者】
●宮川純一先生(岐阜聖徳学園高校)
岐阜県出身。関西学院大学を卒業後、岐阜県の私立高山西高等学校にて23年間務める。その後現在の勤務校である岐阜聖徳学園高等学校に移り、13年目を迎えた。英語ディベートの可能性を信じ、一般社団法人 全国高校英語ディベート連盟・HEnDAの立ち上げに尽力。日本全国に英語ディベートの魅力を伝えるべく、現在は普及委員長として活動中。趣味はジャズドラム。
 

●三仙真也先生(福井県立藤島高校)
2008年4月より福井県立若狭高校に勤務し、2016年4月より現職。福井県教育委員会により授業名人に任命(2019年)。2009年より教科指導の傍ら英語ディベート指導に従事し、福井県内での大会運営に携わる。2015年に若狭高校を同校史上初の県大会優勝・全国大会出場に導く。2016年に教室での英語ディベート指導がもたらす論理的思考力と表現力の向上の有益性を指摘した論文「英語ディベートの指導を通じた英語運用力と論理的思考力の育成」が第35回岩崎賞を受賞。同年に現任校勤務後、指導者として現在まで藤島高校を準備型県大会6連覇、即興型同4連覇。同校最高順位は準備型全国大会準優勝(2018年、2021年)、即興型全国大会優勝(2018年)、世界交流大会準優勝。

●枝松鈴子先生(岡山県立岡山城東高等学校)
大阪外国語大学(フランス地域文化専攻)を卒業後、カナダでTESLを取得。県立岡山操山中学校講師を経て、県立総社南高等学校教諭としてH24,25年度文科省指定研究事業、H26年度南オーストラリア州教員交換派遣を経験。H28年度より県立岡山城東高等学校に赴任し、SGH事業、地域との協働による高等学校教育改革推進事業等で「異文化交流の深化」を目的とした研究推進に携わっています。ディベート経験はほぼありませんが、生徒と共に論理的・批判的思考力を身につけるべく、日々悪戦苦闘しつつ学んでいます。

【共催】
一般社団法人 全国高校英語ディベート連盟・HEnDA
株式会社アルク
コトバンク株式会社

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