開催日時 | 17:30 〜 18:50 |
場所 | オンライン |

○テーマ
ストレスを受けている細胞はどのようにして蛋白質の品質管理を行っているのか -小胞体ストレス応答、転写調節だけでない遺伝子の発現調節-
○講師
生命科学部 応用生命科学科 高橋 滋 准教授
○内容
生物は環境変化を感知し、それに対して反応するストレス応答によって恒常性を保っています。本講座では「ストレスにより生じた異常なタンパク質を細胞から排除するメカニズムである小胞体ストレス応答」を例として解説します。
また、ストレス応答時には細胞全体のmRNA翻訳効率が低下するにも関わらず、ストレス応答に必要な遺伝子のmRNA翻訳効率が上昇するメカニズムにも触れます。
なお、小胞体ストレス応答は、毎年ノーベル賞候補に挙げられている京都大学の森和俊教授の研究成果でもあります。
○高校生物の関連分野
生体物質と細胞、遺伝情報とタンパク質の合成、遺伝情報とその発現
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