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対面で復活第3弾!なぜ授業をつくるのか・学びをつくる会12月例会

開催日時 14:00 16:30
場所 東京都国分寺市光町1-46-8 ひかりプラザ5階会議室
対面で復活第3弾!なぜ授業をつくるのか・学びをつくる会12月例会

【自分にとって自然体となるような「授業づくり」を一緒に考えてみませんか?】

・授業づくりの方法について、なにか授業の構造が決まっているかのように思ってはいませんか?

 授業のはじめには「めあて」があり(ときにそれは子どもと創ることを試みて変化をつけようとするかもしれませんが…)、終末で「まとめ」をしたり、「練習・演習」をしたり…そういった構造が、本当に基本的なことなのでしょうか?

 校内の研究テーマだ、タブレットの使用ノルマだ、と、そういったものに対応できるのが優れた教師の力量でしょうか?

 まるでそういったものが必須の活動として、決まったパターンのブロックやパズルのピースを積み上げたり組み合わせたりして授業ができている。
 ときに、赤本(教師用の指導書)の内容をなぞれたかどうかで、授業のとりあえずの価値が決まると考えてしまう。

 そういう「こうでなければならない」という「静的な思考」(とでもいえばいいのか)は、教師にある種の安心感を生み、仕事をやった感が残る確実な方法
 ・・・あえていえば、そういった「勘違いを起こしやすい」のだけれども・・・
 それで今後もさまざまな困難を背負って教室にやってくる子ども達に、柔らかく接していくことができるでしょうか?

 おそらくは子どもの心を動かし、知的で楽しく、子ども達自身が育ちを実感できるような、そんな健やかな時間を生み出すことからは、そういったことを続けている限りは、どこか距離を感じることになるのではないでしょうか?
 私たちはそのような世界を生きたくて教師をやっているのでしょうか?

・教師が「動的な思考」を携えて子ども達の前に立つとき、それらの懸念は払拭され、信頼感ベースの時間が、授業として展開されると、私は考えています。
 短い時間ですが、一緒にそのような授業が展開できる教室を考えてみませんか?

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