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10月9日┃【実践事例が聞ける相談会】生徒主体で始める学校づくり・ルールメイキング実践

開催日時 17:00 18:00
定員10名
会費0円
場所 オンライン 
10月9日┃【実践事例が聞ける相談会】生徒主体で始める学校づくり・ルールメイキング実践

※本イベントは SENSEI イベントポータルでの申込は不要です。「イベント概要」欄の参加申込フォームからお申込みください※

◆ ルールメイキング相談・説明会 ~生徒主体で始める学校づくり・ルールメイキング実践~

2022年に生徒指導提要が改訂され、2023年にこども基本法が施行されるなど、近年「子どもの意見を尊重しよう」「児童生徒主体の学校づくりをしよう」という言葉を聞く機会が増え、学校運営に子どもの意見を取り入れることの重要性が、改めて認識されるようになってきました。

認定NPO法人カタリバでは、こどもたちにとって最も身近な社会である「学校」において、校則・ルールの見直し、学級活動や委員会、行事運営などを通じて、こどもたちが主体的に学校づくりに参画する経験(=ルールメイキング)を支援しています。

「自分たちの学校は、自分たちでつくることができる」という小さな成功体験を積むことで、自己効力感や社会参画への意欲を高めることを目指しています。
また本取組みは、「結果」だけはなく「プロセスにおける学び」を重視しており、立場や意見の異なる他者(児童生徒・教員・保護者など)との対話を通じて価値観をすり合わせながら、ともに合意形成・意思決定をする経験を届けています。

今回は、2023年よりルールメイキングに取り組む大阪府和泉市立和泉中学校の教員 川合康介さんと西尾友志さんをゲストにお呼びして、これまでの取り組みについてお話していただきます!
実践事例に関する質問や活動の中で抱える悩みや相談を、直接することができるまたとない機会ですので、ご希望の方はぜひお申込みください!

・和泉市立和泉中学校の取り組みのご紹介

和泉市立和泉中学校は、大阪府の南に位置し、2023年からルールメイキングの取り組みを始め、現在は3期目を迎えています。
「安心して学ぶことができる環境をつくる」を最上位目標とし、頭髪や防寒着、体操服登校といった校則の見直しに取り組んできました。教師との対話を重ねながら、「ルールを変えること」そのものよりも、そのプロセスを学ぶことに重きを置いて活動を進めています。
活動規模が変化する中でも、子どもたちの可能性を信じ、対話を大切にしながら、自治的な学びを深めています。現在は、教育委員会と協議しながら、校内への自動販売機設置に向けた取り組みを行っています。

◆ イベント概要
■ 開催日
・10月9日(木) 17時00分~18時00分

■ 参加費用
無料

■ 対 象
・学校に勤務する教員
※学校での校則見直しの進捗状況は問いません。情報収集のみの目的でもお気軽にご参加ください。
・ルールメイキング・パートナー登録者
※パートナーの詳細は下記をご確認ください。

■ お申込み方法
https://forms.gle/nFd4E5PyNmZThWYD9

■ 席 数
先着10名様まで
※お席が埋まり次第、募集は終了となります。参加をご検討されている場合は、お早めにお申込みくださいませ。

■ 申込締切
10月8日(水)18時

■ 当日の流れ
・みんなのルールメイキング事業のご紹介
・川合さん、西尾さんによる実践事例報告 
・質疑応答

◆ 「ルールメイキング・パートナー」について
ルールメイキング・パートナーは、児童生徒主体の校則見直しや学校づくりをはじめたい、既に実践している小・中・高校の教員が無料で参加できるコミュニティです。
登録には学校承認は不要で、教員個人での申込みが可能です。個別相談や情報収集のみでもご利用いただけますので、お気軽にご参加ください。
【パートナーの詳細・ご登録はこちら】
https://rulemaking.jp/partner-lp/

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