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【週末にお家で受講】その間違いには訳がある(Ⅱ)~ことばから見る算数~ 広瀬友紀先生(東京大学総合文化研究科言語情報科学専攻) 大阪医科薬科大学LDセンター主催オンライン特別支援講演会

開催日時 17:00 22:00
会費3,000円
場所 オンライン 

大阪医科薬科大学LDセンター主催 オンライン講演会

申込・詳細はこちら
https://www.ompu.ac.jp/u-deps/ldc/lecture_info.html
https://peatix.com/event/4740370

内容
約50分×3本

対象
発達障害のある児童・生徒の指導をされている教員・指導者、保護者など

配信期間
2026年1月23日(金)午後5時 ~ 1月26日(月)午後10時

申込み締め切り
2026年1月22日(木)午後1時

概要
 広瀬先生には2023年度に「その間違いには訳がある~子どもの誤りから見えてくる『理解』の多様性~」というタイトルで具体的にわかりやすくご講演いただき好評を得ました。今年度は、算数の間違いが多い、算数の理解が進まないのはなぜなのか、言語理解の視点からお話しいただきます。
 「かけ算にはかける数とかけられる数がある」、「長方形は平行四辺形でもある」のように、算数にはそれまでの生活では使わない用語や表現がたくさんでてきます。保護者や教員は自分の使っている日本語を子どもは理解している、と思い込んでいるところがありますが、子どもによってはその日本語の理解が曖昧だったり、誤解をしていたりすることがあるのではないでしょうか。
 算数の学習では数の概念、図形、時間など抽象的なものを扱います。その抽象的な事柄をことばだけで説明されてどのくらい理解できるのか…。逆に、ある子どもでは、どうしてすっと理解してしまうことができるのか…。算数の学習とことばの関係を心理言語学者である広瀬先生に解説していただきます。

講師
広瀬友紀先生(東京大学 大学院総合文化研究科 言語情報科学専攻 教授)
ニューヨーク市立大学にて言語学博士を取得され、電気通信大学助教授、東京大学助教授、准教授を経て2017年より現職。
人間の文処理、音声知覚など心理言語学を専門とされ研究されています。
著書:「ちいさい言語学者の冒険 子どもに学ぶ言葉の秘密」(岩波書店)、「ことばと算数 その間違いにはワケがある」(岩波科学ライブラリー)、「子どもに学ぶ言葉の認知科学」(ちくま新書)
論文など:「社会と心に向かう言語学15:聞く前から予測する私たち2」(『日本語学』2022年秋号 明治書院)、ほか多数。

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