【週末にお家で受講】発達障害がある子どもへの応用行動分析 ~家庭や学校で「できる」を積み重ねていくために~ 難波寿和先生(発達障害児者支援サービス スモステABA) 大阪医科薬科大学LDセンター主催オンライン特別支援講演会
| 開催日時 | 17:00 〜 22:31 |
| 会費 | 3,000円 |
| 場所 | オンライン大阪医科薬科大学LDセンター オンライン |
大阪医科薬科大学LDセンター主催 オンライン講演会
申込・詳細はこちら
https://www.ompu.ac.jp/u-deps/ldc/lecture_info.html
https://peatix.com/event/4811032
内容
約50分×3本
対象
発達障害のある児童・生徒の指導をされている教員・指導者、保護者など
配信期間
2026年2月20日(金)午後5時 ~ 2月23日(月)午後10時
申込み締め切り
2026年2月19日(木)午後1時
概要
発達障害のある子どもたちは、日々の生活や学習の中で、周囲には分かりにくい「やりにくさ」や独特の感覚の世界を抱えています。本人の特性を理解しないまま、単なる努力不足や性格の問題と受け止めてしまうと、かえって子どもや保護者を追い詰めてしまうことにもつながります。本講演では、自身も発達障害の当事者であり、公認心理師・臨床発達心理士として当事者支援や講演会を行っている難波寿和先生をお迎えします。
前半は、難波先生ご自身の体験に触れていただきながら、当事者の視点から見える「発達障害の世界」、そして支援に求められる考え方についてお話しいただきます。後半は、応用行動分析(ABA)の基本を中心に、発達と行動理論の2つの視点をどのように日常の関わりに生かせるのかを解説いただきます。ABAは「子どもの行動に注目し、具体的な課題を解決する」実践的な方法であり、専門家だけでなく家庭や学校でも活かせる考え方です。一方で「行動だけを見て気持ちは置き去りになるのでは?」という疑問も少なくありません。その点についても、当事者として・支援者としての両面から分かりやすく解説し、誤解されがちなABAの本質を伝えていただきます。こうしたお話の中から、日常生活や学校現場で役立つ実践的なヒントを教えていただきます。
講師
難波 寿和 先生(発達障害児者支援サービススモステABA)
臨床発達心理士・公認心理師。兵庫教育大学大学院 学校教育研究科 障害児教育専攻を修了後、児童発達支援事業所、児童養護施設、児童心理治療施設、発達障害者支援センターなどで勤務。現在は、応用行動分析学(ABA: Applied Behavior Analysis)を専門とし、発達障害のある子どもから成人までを対象に、個別および集団療育、家族支援を行っています。活動はフリーランスとして立ち上げた「発達障害児者支援サービス スモステABA」を拠点に、全国各地での講演やオンラインでの相談・カウンセリングにも広がっています。また、ご自身も自閉スペクトラム症と社交不安障害の診断を受けており、当事者としての体験を生かした支援活動を続けておられます。山陰発達障害当事者会「スモステの会」代表。著書:『14歳からの発達障害サバイバルブック―発達障害者&支援者として伝えたいこと』『自分自身に贈るギフト(強み)の見つけ方: 14歳からの発達障害サバイバルブック Part2』(以上、学苑社)、『こちら、発達障害の世界より―生きやすく生きることを求めて』(本の種出版)
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