4月18日【教師のための理科実験実技講習】 A:植物観察・生物の分類 B:人体のつくりと働き

4月18日【教師のための理科実験実技講習】 A:植物観察・生物の分類 B:人体のつくりと働き

NSAに関しては下記のサイトをご覧ください。
https://www.rika.com/nsa

〇実験室にて受講される方は、オンラインチケットを選び、その先のアンケート内に実験室で受講するをチェックしてください。
※学生の方は、オンライン学生チケットを選び大学発行のメールアドレスを登録してください(例ac.jpのメールアドレス)。
〇当日の講座の後、3週間限定で当日の講座の動画を参加者のみ限定公開いたします(学生で申込みの方には、動画公開はございません)。

A講座:植物観察・生物の分類 13:20-14:50
講師:小森栄治 

 ルーペや双眼実体顕微鏡を使って植物を観察したり、花を分解したりします。透明フィルムを使って簡単にできる植物標本作りをします。観察実験に適した生物教材の準備、カードや模型を使った「生物の分類」の指導法の工夫例を紹介します。
一部は資料掲載のみになります。

1 ルーペや双眼実体顕微鏡を使い植物を観察します。スマートフォンやタブレットで撮影するコツを紹介し、実習します。

2 透明ブックカバーフィルムや幅広の透明粘着テープを使い簡易的な植物標本を作ります。

3 植物のスケッチの指導法を紹介します。 

4 小中学校の授業で使える植物に関するクイズなどを紹介します。

5 小中学校で1学期に使う生物教材の準備、自然観察の事前準備のポイントなどを紹介します。

6 中1「生物の分類」における指導のポイントを紹介します。植物の写真や動物の模型を使う事例を紹介します。

B講座:人体のつくりと働き 15:10-16:40
講師:関澤陽子

 6年「人体のつくりと働き」の内容として、だ液の実験を簡単に一人一つできる方法で実習を行います。臓器の名前や働きを楽しく学ぶために、型紙を使い不織布に臓器の図を写し内臓エプロンを作る活動を行います。また、4年「動物の体のつくりと運動」の内容として、身近な材料で筋肉モデルを作る活動を行います。モデルを動かすことで、腕や足を動かす筋肉の働きを学べる指導法を紹介します。

1 一人一つの個人実験ができる、チャック付きポリ袋と綿棒などの簡単な道具を使ったデンプンをだ液で分解する実験の実習を行います。

2 型紙を使い、不織布のエプロンに臓器の図を写し取り、内臓エプロンを作る実習を行います。エプロンの授業での活用法も紹介します。

3 ストッキングなどを使い、筋肉モデルを作る実習を行います。モデルを使い、腕や足が動く時の筋肉の働きを調べる活用法も紹介します。

4 授業の導入に使え、理科用語を楽しく定着させるフラッシュカードを紹介します。カードの提示の仕方の実習も行います。

〇対象
小中高等学校の現職教員・教育関係者・教員を志望されている学生

〇お申込み 
A講座のみ(オンライン)               2,100円
A講座のみ(実験室参加)   3,100円
B講座のみ(オンライン)               2,000円
B講座のみ(実験室参加)               2,000円
A・B両方参加(オンライン)              4,000円
A・B両方参加(実験室参加)              5,000円
学生A講座オンライン  無料
学生B講座オンライン   無料
学生AB講座(実験室参加)              1,000円
※現職で研修中の先生は除く 

直接実験室にお越しになりたい方は、オンラインチケットを申し込み、アンケート内で実験室参加にチェックをしてください。
申込は、A講座のみ、B講座のみ、AB両方で可能です。
学生の方は、申し込みの際のメールアドレスを学校発行のものとし、所属をしっかりと入力してください。

※キャンセルに関して
本講座はオンラインを実施して内容を後日期間限定で配信いたします。
また、当日の資料は、1週間程度前にパスワード付で配布する予定です。
そのため、資料配布後のキャンセルは受け付けておりません。

※実験室参加に関して
当日、株式会社ナリカ実験室にて直接講座にお越しいただき、参加していただきます。
現地にて現金1,000円を追加でお支払いいただきます(A講座参加の場合)。
実験室で観察・実験を体験でき、講座内で作製する道具などを持ち帰れることもあり、
非常にお得となっております。
なお、当日のオンライン講座の撮影協力をお願いいたします(顔出しなど)
また、コロナ感染症予防のため、オンラインのみに変更になることがあります。
ご了承ください。

【確認事項】以下の項目をご確認ください。
・講座当日、インターネット接続環境、端末(カメラ、マイク付)を準備して参加ください。
・参加の際は、申込いただいた実名でお願いいたします。
・ご自身のカメラ映像をほかの講習参加者に公開していただくことをお願いいたします。
・オンラインのアプリケーションは、Zoomを使用します。
 講座にかかる通信量は、1時間300~400MB程度になります。通信環境にご注意ください。
 有線またはWi-Fiでの接続をお勧めします。
・講座資料は、個人的な利用のみとしてください。再配布や公開を禁止いたします。
・申込キャンセルは受けつけておりません。
・当日の講座の後、3週間限定で当日の講座の動画を参加者のみ限定公開いたします。
※学生でお申込みの方には、動画公開はございません。

イベントを探す

実験のセミナー・研究会・勉強会を別の地域から探す

SENSEI ノート