第16回公開シンポジウム2026 ーハイブリッド型オンラインシンポジウムー「子どものSOSを、つかまえる」 ―子どもたちの最善の利益を求めて―

開催日時 13:00 16:00
定員300名
会費2500(学生は無料)円
場所 東京都文京区大塚3-29-1 筑波大学東京キャンパス文京校舎134講義室
第16回公開シンポジウム2026 ーハイブリッド型オンラインシンポジウムー「子どものSOSを、つかまえる」 ―子どもたちの最善の利益を求めて―

子どものSOS をつかむことは、「生徒指導提要(改訂版)」の課題の未然防止や課題の早期発見対応、重大事態の発生防止等のすべての出発点になる。しかし、SOSを出すことを否定的に捉えたり消極的になったりする子どもの実態や子どもたちがSOS を出したくても出しにくい学校や学級の風土の問題などがある。また、子どもがSOSを出しているにもかかわらず、それに気づかなかったり過小評価したりして子どものSOS を受け止め切れない教師や学校側の問題も指摘されている。こうした「子どものSOS」をめぐる困難な実態を踏まえつつ、本シンポジウムでは子どもたちの最善の利益を求めて、「子どものSOS 」の課題や望ましい方向性について話し合いたい。

★プログラム★
全体司会 川崎知已氏
〔千葉商科大学教授,一般社団法人日本スクールカウンセリング推進協議会研修委員〕

(12:45-13:00 「第5回國分康孝スクールカウンセリング賞」表彰式)

13:00-16:00 「第16回公開シンポジウム」

1.開会挨拶 新井邦二郎氏〔前東京成徳大学学長,一般社団法人日本スクールカウンセリング推進協議会理事長〕
2.講  演 「子どものSOS を、つかまえる-スクールカウンセリングへの期待(仮)」 15分
柴山昌彦氏〔衆議院議員,元文部科学大臣〕
3.講  演 「児童生徒の個々の状況に合わせた教育相談体制づくり(仮)」 30分
総崎由希氏〔文部科学省初等中等教育局児童生徒課生徒指導室長〕
4.シンポジウム
「子どものSOSを、つかまえる」―子どもたちの最善の利益を求めて―

[司会]
藤田晃之氏〔筑波大学教授,一般社団法人日本スクールカウンセリング推進協議会副理事長〕
[シンポジス卜]
渡邉香子氏〔一般社団法人SSW情報研修センター副代表理事,神奈川県SSWスーパーバイザー〕
「ノーマークの子どものSOSを考える(仮)」

春日智稀氏〔埼玉県羽生市立小学校教諭〕
「子どものSOSをキャッチする学校の体制をつくる」

新井雅氏〔跡見学園女子大教授〕
「SOSの出し方・受け止め方教育を実践する」

5.閉会挨拶 飛田浩昭氏
〔西武文理大学特命教授,一般社団法人日本スクールカウンセリング推進協議会研修副委員長〕

申し込みは下記URLにて↓
https://jsca.guide/training/jsca260627_sympo.html

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