| 開催日時 | 13:00 〜 16:45 |
| 定員 | 100名 |
| 会費 | 1500円 |
| 懇親会の定員 | 25名 |
| 懇親会の会費 | 7000円 |
| 場所 | 東京都足立区千住旭町5−5 東京電機大学 |
日本の高等教育(大学)では、1990年代以降、医療系・工学系分野を中心に「課題を見つけ、考え、行動しながら学ぶ」PBL(Project/Problem Based Learning)が盛んに導入されてきた。最近では人文・社会系大学においても過疎化や少子化など、地域社会が抱える課題の解決を目指す地域貢献型PBLなどが、全国的に普及・拡大している。
一方で、日本の初等中等教育(小中学校、高校)においては、大学ほどPBLの普及は進んでいない。こうした状況を踏まえ、本研究所では小中学校の「総合的な学習の時間」を活用したPBLの実践支援(名古屋市)や、PBLアドバイザー養成講座の開催を通じて長年その普及に努めてきた。
今回のPBL メッセ& エドビジョンセミナーでは、日本の初等中等教育でPBLが広がりにくい根本的な要因を整理するとともに、その制約を乗り越え、先進的な実践を展開する学校事例を紹介する。
さらに、米国のPBL先進校(MNCS)の現役アドバイザーを招き、海外の最新の実践動向を共有し、米国のPBLの現在地を確認するとともに、パネルデスカッションを通じて日本におけるPBLの今後の課題を参加者とともに検討したい。
日時: 2026年6月20日(土)13:00〜16:45(開場12:30)
会場: 東京電機大学 東京千住キャンパス 5号館 5203・5204教室
JR常磐線、東京メトロ日比谷線・千代田線、東武伊勢崎線
(東武スカイツリーライン;東京メトロ半蔵門線直通)、
つくばエクスプレス
内容: 講演 日本の中等教育におけるPBLの課題と挑戦
東京電機大学 教授 広石 英記
講演 ミネソタ・ニューカントリー・スクールのPBLの現在
Minnesota New Country School Director
ポール・イェーガー氏
通訳 立命館大学 講師 板垣 静香
パネルディスカッション
ポール・イェーガー氏(MNCS) 市川 洋子(敬愛大学 教授)
広石 英記(東京電機大学 教授) 土田 雄一(敬愛大学 教授)
・ご参加 会場参加・オンライン参加をご選択いただきます。
参加費ともに1,500円(税込)
お申込方法
下記「こくちーず」よりお申込みください。
https://kokc.jp/e/messe2026/
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