■ セミナーのポイント
・「書けない・考えられない」を生み出す構造とは?
・学生の主体性を引き出す、土台形成の方法がわかる
・「学ぶ必要性」を学生自身に認知させる授業設計の考え方がわかる
■こんな課題をお持ちの方におすすめです
・学生が主体的に学べない
・レポートで「自分の考え」が書けない
・学ぶ目的を持てない学生が増えている
・初年次教育の役割を見直したい
・社会につながる「学ぶ力」を育てたい
▼ お申し込みはこちら(約1分で完了)
https://business.form-mailer.jp/fms/8202606e350838
こんな学生に、心当たりはありませんか?
「レポートを書かせても、自分の考えが出てこない」
「授業に出席はするが、主体的に学ぼうとしない」
「学ぶ目的を持てないまま、なんとなく大学生活を過ごしている」
こうした学生に対して、初年次教育でどのようにアプローチすればよいのか――多くの先生方が悩まれているのではないでしょうか。
本セミナーでは、高大接続・社会接続の視点から、これからの初年次教育のあり方について考えます。単なる大学生活への適応支援だけではなく、学生が「学ぶ意味」と向き合い、主体的に学ぶ土台を形成するためのヒントを、ぜひこの機会にお持ち帰りください。
■開催概要
タイトル:「考えられない・書けない学生」をどう支援するか ― 高大接続・社会接続から考える初年次教育の再設計 ―
日時:2026年6月29日(月)19:00~20:00
形式:オンライン配信(参加無料・予約制)
登壇者:成田 秀夫 氏(日本文理大学客員教授、初年次教育学会理事)
主催:共同印刷株式会社 YorisoWeL
対象:大学・高校教職員の方 ※企業の方のお申し込みはお断りする場合があります。
■ 登壇者プロフィール
成田秀夫 氏
初年次教育学会理事、日本文理大学客員教授
中央大学大学院文学研究科哲学専攻博士後期課程単位取得退学。修士(哲学)。河合塾現代文科講師、開発研究職を経て、東京大学 大学教育総合センター共同研究員、大正大学 学長補佐・総合学習支援機構DAC副機構長、山梨学院大学 学習教育開発センター長、桐蔭横浜大学 学長補佐を歴任し、現職。
主な著作に「アクティブラーニングをどう始めるか 」(東信堂)、「大学生の日本語リテラシーをいかに高めるか (大学の授業をデザインする)」(ひつじ書房)、「今選ぶなら、地方小規模私立大学! 偏差値による進路選択からの脱却」(レゾンクリエイト)、「18歳からの学びを拓く」(大学図書出版)など。
▼ お申し込みはこちら(約1分で完了)
https://business.form-mailer.jp/fms/8202606e350838
みなさまのご参加をお待ちしております。
発行元:共同印刷株式会社
〒112-8501 東京都文京区小石川4-14-12
メール:yorisowel_info[at]kyodoprinting.co.jp
※([at]を@に置き換えてください)
サービスサイト:https://yorisowel.com/education/
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