日本地球惑星科学連合2026年度教員研修2「等々力渓谷の地層と火山灰鉱物の観察から武蔵野台地の成り立ちを学ぶ 」

開催日時 10:00 17:00
定員15名
会費1000円
場所 東京都世田谷区玉堤1丁目28−1 東京都市大学 世田谷キャンパス
日本地球惑星科学連合2026年度教員研修2「等々力渓谷の地層と火山灰鉱物の観察から武蔵野台地の成り立ちを学ぶ 」

地球惑星科学に興味のある小~高等学校教員の皆さんは勿論,地球惑星科学のことをよく知らないという小~高等学校教員の方々の受講を歓迎します。内容は教諭を対象としていますが、教諭以外の方々の受講も歓迎します。

受講を希望される方は、以下のサイトをご覧の上、お申し込み下さい。
https://sites.google.com/jpgu.org/kenshuu2026/

日本地球惑星科学連合2026年度教員研修 No.2602 
等々力渓谷の地層と火山灰鉱物の観察から武蔵野台地の成り立ちを学ぶ
https://sites.google.com/jpgu.org/kenshuu2026/no-2602

担当講師 安井 万奈(早稲田大学理工学総合研究所招聘研究員、早稲田大学・東京都市大学・放送大学非常勤講師 )
清家 一馬(元さいたま自然の博物館研究員、早稲田大学・東京都市大学・放送大学・非常勤講師)
開催場所 東京都世田谷区(東京都市大学および等々力渓谷)
時間数 7.0時間(昼食時間1時間を含む )
実施日時 8月9日(日)10時~17時
研修講習受講料 1000円(JpGU会員は500円)
定員 15人
実施最低受講者数 3人
申込受付期間 7月30日まで先着順
対象職種 教諭
主な受講対象者 小学校・中学校・高等学校教諭
詳細
武蔵野台地の断面が観察できる、東京23区内でほぼ唯一の場所である等々力渓谷での地層観察を通して、東京の台地と低地の地形の形成過程を学びます。また、火山灰鉱物の洗い出しと顕微鏡観察作業を通じて、基本的な造岩鉱物の識別を学び、マグマの組成による鉱物の違い、テフロクロノロジー(火山灰層序学)の初歩を学びます。さらに、等々力渓谷湧水の簡易水質調査から関東ロームの風化過程、湧水から見る地下水環境を考えます。

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