Qulmee公開講座『英語の学力差が大きいクラスでの指導法』

開催日時 16:00 17:15
定員100名
会費0円
場所 オンライン 
Qulmee公開講座『英語の学力差が大きいクラスでの指導法』

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
▼お申込はこちらから
https://form-gw.hm-f.jp/hai2form/47478411-e0de-44c1-99e9-fe989beecf8f
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

Qulmee公開講座
『英語の学力差が大きいクラスでの指導法』

【本講座について】

「学力差の大きいクラスの指導で悩んでいる...」本講座に参加する先生から、しばしばこんな声が寄せられます。
少子化の進行によって、全国的に高校の定員割れが常態化。そして、私立の無償化拡大によって、特に都市部では公立離れが加速しているとも言われています。定員割れは、入学時の学力差を大きくし、同じクラスに基礎学力の備わった生徒とそうでない生徒の混在を生みます。
そんな学校において、英語が得意な生徒も苦手な生徒も、それぞれ力を伸ばしていこうとする取り組みが注目を集めています。

今回は、Qulmeeの活用が5年目を迎える茨城県立守谷高校の横島真澄先生と、試行期間を経て今年度から本格的にQulmeeの利用を開始した東京都立青井高校の永野隆童先生を講師にお迎えし、授業における様々の工夫とその成果をお話しいただきます。
また、京都外国語大学教授の安木真一先生には、中学校の既習事項を身につけていない高校生向けの指導について、スローラーナー指導の知見や研究結果を交えて講演いただきます。

【こんな方におすすめ】

高等学校の英語科教員・管理職の先生の方
学力差のある学校・クラスでの指導にお悩みの先生が、今年度の授業にすぐ取り入れられる具体的な指導法や、明日からの授業づくりに活かせる考え方をご紹介します。

【講座内容】

▼学力差のあるクラスでの英語教育取り組み(仮)

横島真澄先生(茨城県立守谷高等学校)

茨城県立守谷高等学校では学級担任・学年主任を経験の後、学習指導部長を3年間務める。昨年度より進路指導主事として生徒の進路実現に力を注ぐ。

▼音読活動を軸とした英語授業改善の試み ― Qulmeeによる音読学習の習慣化 ―

永野隆童先生(東京都立青井高等学校)

大学ではアラビア語を中心とした統語論を専攻し、大学院ではコピュラ文(be動詞文)を研究。東京都立青井高等学校は初任校で、現在4年目。

▼中学英語でつまずきを抱える高校生への支援法

安木真一先生(京都外国語大学・京都外国語短期大学 教授)

中学校・高等学校・高専勤務を経て、2016年より現職。研究分野は英語教育実践学で、授業改善や音読を中心にした指導法の開発、スローラーナーへの指導法の研究などを行っている。


【講座概要】

◆開催日|7月16日(木)16:00~17:15
当日参加できない方もお申込みでアーカイブ視聴可能です!
◆申込み締切|7月15日(火)19:00まで
◆開催形式|無料/オンライン(Zoom)
アーカイブ配信 8月31日(月)までアーカイブ配信が可能
(アーカイブをご希望の方も下記フォームよりお申込みください)
※講演終了後、動画のリンクをお送りします。
◆主催|イースト株式会社

【お問合せ】
イースト株式会社 教育コンテンツ事業部
〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-22-8
TEL:03-3374-0544(受付時間 平日9時-17時半)
メール:info@east-education.jp
EAST EDUCATION:https://www.east-education.jp/

イベントを探す

オンライン近隣の人気のセミナー・研究会・勉強会

6/282026 6月 マイクロソフトMVPから学ぶPowerPointオンラインセミナー
6/26ゆるっと座談会 ~未来を担う子どもたちに必要な資質・能力を考えよう~【オンライン開催】(ソニー教育財団)
9/5生成AIと探究:初心者がAIで探究の準備やってみた。 その①
8/23語研・小学校外国語教育委員会 2026年度 小学校英語研修会⑤ 高学年で身に付けさせたい読むこと・書くことの指導 「教科・外国語(英語)」でやり取りをし、音読したり、書いて伝えたりする力を伸ばす授業つくり ~4年間:総計210回・157.5時間の授業で、子どもの「思考・判断・表現」を支える指導について~
6/276/27(土)オンライントーク「通りの名前が変わるときーベルリンの街を『脱植民地化』する?」

英語のセミナー・研究会・勉強会を別の地域から探す

SENSEI ノート