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7月18日 NSA【はじめての理科実験講座】 A:光 B:探究活動

開催日時 13:20 〜 16:40
場所 東京都千代田区外神田5-3-10 株式会社ナリカ 2F実験室
7月18日 NSA【はじめての理科実験講座】 A:光 B:探究活動

NSAに関しては下記のサイトをご覧ください。
https://www.rika.com/nsa

講師:桑子研

実験室のみの講座となります。
※学生の方は、学生チケットを選び大学発行のメールアドレスを登録してください(例ac.jpのメールアドレス)。

A講座 13:20~14:50「光」
 光の反射や屈折といった現象を、ただ教科書で説明するだけでは生徒の心に残りません。そこで今回は、理科嫌いの生徒も思わず前のめりになるような、仕掛け満載の“光”実験を紹介します。光の三原色や色の三原色といった内容も織り交ぜながら、「見えるってどういうこと?」という根源的な問いにアプローチしていきましょう。

① 導入で心をつかむ!カード型ミラーを使った光の遊び
ミラーに映った像が現実とどう違うのか? 左右反転や奥行きの感覚を試す簡単な遊びを通じて、光の進み方に自然と興味がわきます。遊びのように始められるので、最初の「食いつき」に最適です。

② 反射を体感!光源装置と鏡・プリズムによる実験
光がどのように反射するのか、屈折するのか。

③ ハーフミラーで“像の不思議”を探る
ハーフミラーを用いることで、「鏡の中にある世界」がどう成立しているのか、像の重なりや反転を視覚的に楽しめます。

④ 光の“曲がり方”をまち針で検証!
まち針を指して「曲がって見える」現象を利用し、屈折のメカニズムに迫ります。ただの見た目の違いではなく、光線の進む経路がどう変化するのかを、視覚と記録で検証していきます。

⑤ 水槽キューブを使った反射・屈折の探究実験
反射と屈折が同時に起こる様子を観察できる実験です。生徒のレベルに応じた深掘りが可能です。

B講座:15:10-16:40 「探究実験」
 丁寧な実験プリントが、生徒の思考を奪っていませんか?手順や実験データを記録するための表が書かれた実験プリント。一見わかりやすそうですが、実はそれが生徒を「考える人」ではなく「作業する人」にしてしまっているかもしれません。

本講座では、中学理科の定番実験である中1フックの法則と中2オームの法則を題材に、生徒が自ら問いを見つけ、夢中で探究し始める授業の仕掛けをご提案します。「探究的な学び」を一歩前に進めたい先生方に、ぜひご参加いただきたい内容です。

① フックの法則の実験を問い直す
実験を「作業」ではなく「探究」にするコツとは何か。データの妥当性をどう考えさせるか。そして「なぜ直線で近似するのか?」という、教科書では素通りしがちな問いに向き合います。

② オームの法則の実験を問い直す
電源装置や抵抗器の使い方説明で授業時間が終わり、生徒がただ回路を組んで数値を記録するだけ……そんな経験はありませんか?その状況を脱却し、生徒が本質的な問いに向き合える実験へと変える方法を一緒に考えます。

〇対象
小学校、中学校高校の現職教員、教員を志望されている学生

〇お申込み
株式会社ナリカの実験室にお越しいただき、講座に参加いただけます。
当日、現地にて参加費をお支払いいただきます。

A講座のみ、B講座のみ       2,000円
A・B両方参加           4,000円
学生(大学生・大学院生)       1,000円

※学生の方は、申し込みの際のメールアドレスを学校発行のものとし、所属をしっかりと入力してください。
 現職で研修中の先生は教員として申し込んでください。   
※最低実施人数「3名」
※企業としての参加は、当日現地にて別途料金(1講座4,000円)となります。

【確認事項】
※実験室参加講座は、株式会社ナリカの実験室にお越しいただき、講座に参加していただきます。
※新型コロナ感染症対応のため、内容変更及び中止になることがあります。
※最低実施人数は実験室参加者「3名」です。申し込み人数が少なかった場合、講座は中止になる場合があります。

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