11月7日 NSA【たのしい理科実験講座】 A:電流回路 B:磁石・磁界

11月7日 NSA【たのしい理科実験講座】 A:電流回路 B:磁石・磁界

NSAに関しては下記のサイトをご覧ください。
https://www.rika.com/nsa

講師:小森栄治 

〇実験室にて受講される方は、オンラインチケットを選び、その先のアンケート内に実験室で受講するをチェックしてください。
※学生の方は、オンライン学生チケットを選び大学発行のメールアドレスを登録してください(例ac.jpのメールアドレス)。
〇当日の講座の後、3週間限定で当日の講座の動画を参加者のみ限定公開いたします( 学生で申込みの方には、動画公開はございません)。

A講座 13:20~14:50 電流回路
 小学3年の「電気を通すもの通さないもの調べ」で使うテスターを簡単に作る方法を紹介、製作します。電圧計、電流計などの使い方を習得させるためのパフォーマンステストを紹介します。デジタルテスターを使い抵抗を学習する授業事例を紹介します。中学2年電流単元の問題解決的な授業展開を紹介します。

1 「電気を通すもの通さないもの調べ」における教材の工夫
 百円ショップにあるLEDライトを改造して、小3の「電気を通すもの通さないもの調べ」で使えるテスターを製作します。中学校でも使えます。実験室参加の方はお持ち帰りできます。
 また、小学3年の授業で調べる対象として何を用意するとよいか紹介します。

2 パフォーマンステスト
 電圧計、電流計、電源装置、テスターの使い方を習得するためのパフォーマンステストを紹介します。生徒同士で行うために問題をカードにして事前に練習できるようにしたり、評価基準を明確にしたりする工夫した実践事例です。

3 デジタル機器の活用
 デジタル式の電圧計、電流計を使うことにより、測定のハードルが下がり、探究活動に時間をかけることができます。

4 デジタルテスターの活用
 テスターを使って抵抗を測定することにより、オームの法則とは無関係に抵抗に関する授業展開が可能となります。抵抗を直列つなぎにしたり、並列つなぎにしたときの合成抵抗を簡単に確かめられます。

5 電流単元の問題解決的な授業事例(中2)
 法則を覚えて数値を代入して計算するような学習ではなく、生徒が自分の疑問を主体的に追究し、電流回路の法則性を発見していく授業事例を紹介します。
アナログ式の電圧計、電流計を使った実践ですが、デジタル式のものを使えばもっと短時間で実践できます。

B講座:磁石・磁界 15:10-16:40

 磁石の種類と特徴、弱った磁石を強くする方法、方位磁針の極を修正する方法、鉄が磁石になることのモデル実験を紹介します。
磁力線チップや磁力ビュアシートを使った磁界の観察、磁石を使ったものづくり、科学遊びを行います。磁気センサーの利用例を紹介します。
※おもに小中学校対応の内容です。

1 磁石の種類や特性
 さまざまな磁石の種類と特徴を解説します。弱った磁石を磁化用コイルで強くする際の留意点を紹介し実習します。磁石を近づけると鉄が磁石になりくっつくことをモデルで実演する方法を紹介します。

2 磁界の観察
 鉄粉やマグチップ、磁力線ビューアを使って、磁石のまわりの磁界を観察します。
磁石の性質が磁気カードなどに使われていることを確かめます。

3 磁石を使った科学遊びものづくり
 磁石で花が咲く、トコトコ雪だるまなど、生活科や小3の授業で使える磁石を使った科学遊びやものづくりを紹介します。

4 磁界センサーの利用
 Go Directシリーズの磁気センサーを使うと、間に紙や金属板を入れたときの磁力の変化、距離と磁界の強さの関係を調べることができます。

〇対象
小中高等学校の現職教員・教育関係者・教員を志望されている学生

〇お申込み
A講座のみ、B講座のみ(オンライン)         2,100円
A講座のみ、B講座のみ(オンライン+実験室参加)   3,100円
A・B両方参加(オンライン)             4,000円
A・B両方参加(オンライン+実験室参加)       5,000円
法人チケット(A・B参加)              8,000円
法人チケット(1講座)                4,000円
学生(大学生・大学院生)               無料
※現職で研修中の先生は除く 

直接実験室にお越しになりたい方は、オンラインチケットを申し込み、アンケート内で実験室参加にチェックをしてください。
申込は、A講座のみ、B講座のみ、AB両方で可能です。
また、申込は、すべてオンライン講座参加を基本といたします。
学生の方は、申し込みの際のメールアドレスを学校発行のものとし、所属をしっかりと入力してください。

※実験室参加に関して
当日、株式会社ナリカ実験室にて直接講座にお越しいただき、参加していただきます。
現地にて現金1,000円を追加でお支払いいただきます。
実験室で観察・実験を体験でき、講座内で作製する道具などを持ち帰れることもあり、
非常にお得となっております。
なお、当日のオンライン講座の撮影協力をお願いいたします(顔出しなど)
また、感染症予防のため、オンラインのみに変更になることがあります。
ご了承ください。

【確認事項】以下の項目をご確認ください。
・講座当日、インターネット接続環境、端末(カメラ、マイク付)を準備して参加ください。
・参加の際は、申込いただいた実名でお願いいたします。
・ご自身のカメラ映像をほかの講習参加者に公開していただくことをお願いいたします。
・オンラインのアプリケーションは、Zoomを使用します。
 講座にかかる通信量は、1時間300~400MB程度になります。通信環境にご注意ください。
 有線またはWi-Fiでの接続をお勧めします。
・講座資料は、個人的な利用のみとしてください。再配布や公開を禁止いたします。
・申込キャンセルは受けつけておりません。
・当日の講座の後、3週間限定で当日の講座の動画を参加者のみ限定公開いたします。
 ※学生でお申込みの方には、動画公開はございません。

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