「多様な立場の読者にとっての読み方・書き方の困り事とは?」

開催日時 14:00 16:30
定員60名
会費1000円
懇親会の定員20名
懇親会の会費4000円
場所 東京都千代田区神田神保町3-8 専修大学 神田キャンパス 10号館10階 10101教室

ロービジョン、読み書き障害(ディスレクシア)、色覚障害など、見ることにバリアを感じている読者の存在は一般に知られるようになってきました。しかし、具体的にどのような困難があるのか、直感的に理解することは容易ではありません。

2026年6月に出版された『見え方の困り事ってこういうことだったのかドリル』(時事通信社)では、学習障害、色覚障害、ロービジョンの子どもたちが文字・数字・色をどのように認識しているのかを体験的に理解できるドリルが掲載されています。

この本の著者である高田裕美さん、澤田憲さんをお招きし、読み方・書き方の疑似体験ワークショップを行うとともに、取材に協力した障害当事者の方々との対談を通して、「読めない」「書けない」とはどんなことなのかを知り、多様な立場にある読者の「読めない」「書けない」を減らしていくためにできることについて、いっしょに考えたいと思います。

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