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同一単元で語る理科授業 ― 実践研究者による「授業観」交流会 ―

開催日時 13:30 15:30
場所 オンライン 
同一単元で語る理科授業 ― 実践研究者による「授業観」交流会 ―

同じ単元なのに、なぜ授業はこんなにも違うのか。

同じ教材、同じ学年、同じ単元であっても、教師によって理科授業の姿は大きく異なります。どのような学習活動を構想するのか、どの場面を重視するのか、子どもの思考や学びをどのように捉えるのか。その背景には、授業観や科学観、教授学習理論の違いがあります。

本研究会では、理科授業の実践研究に取り組み、その成果を学術論文や学会発表として継続的に発信している小学校教諭3名が、同一単元の授業実践について語ります。今回の単元は、小学校第4学年「電流の働き」です。

さらに、教師教育学を専門とする越智拓也氏(成蹊大学)をお招きし、教師の専門性形成やPCK(Pedagogical Content Knowledge)の観点から、「理科授業観と教師の専門的成長」についてご講演いただきます。

理科授業の多様性や奥深さに触れながら、授業実践と授...

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