同じ単元なのに、なぜ授業はこんなにも違うのか。
同じ教材、同じ学年、同じ単元であっても、教師によって理科授業の姿は大きく異なります。どのような学習活動を構想するのか、どの場面を重視するのか、子どもの思考や学びをどのように捉えるのか。その背景には、授業観や科学観、教授学習理論の違いがあります。
本研究会では、理科授業の実践研究に取り組み、その成果を学術論文や学会発表として継続的に発信している小学校教諭3名が、同一単元の授業実践について語ります。今回の単元は、小学校第4学年「電流の働き」です。
さらに、教師教育学を専門とする越智拓也氏(成蹊大学)をお招きし、教師の専門性形成やPCK(Pedagogical Content Knowledge)の観点から、「理科授業観と教師の専門的成長」についてご講演いただきます。
理科授業の多様性や奥深さに触れながら、授業実践と授業観の往還について、参加者の皆様とともに考える機会となれば幸いです。
日時 2026年8月5日(水)13:30~15:30(13:15開場)
開催方法 Zoomによるオンライン開催
*申込者には前日までにZoomのURL、ミーティングID、パスコードをご 案内いたします。
参加費 無料
登壇者
実践発表
比樂 憲一(お茶の水女子大学附属小学校)
俣野 源晃(神戸大学附属小学校)
森川 大地(西東京市立栄小学校)
講演
越智 拓也(成蹊大学)
司会
大崎 雄平(京都市立唐橋小学校)
タイムテーブル
13:15 開場(Zoom入室開始)
13:30 開会・趣旨説明
13:35 実践発表①
13:50 実践発表②
14:05 実践発表③
14:20 ディスカッション
14:50 講演 「理科授業観と教師の専門的成長」
講師:越智拓也氏(成蹊大学)
15:10 参加者からの感想・質問
15:25 閉会挨拶
15:30 終了予定
参加対象
・小学校、中学校、高等学校の教員
・教員志望学生
・大学院生
・理科教育研究者
・理科教育学に関心のある方
参加にあたってのお願い
・Zoomが利用できる環境をご準備ください。
・通信環境の安定した場所からご参加ください。
・録画、録音、画面撮影および資料の無断転載はご遠慮ください。
・研究会の記録および運営のため、主催者が録画を行う場合があります。
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