| 開催日時 | 14:15 〜 17:15 |
| 会費 | 一般8,800円、会員5,500円、学生2,200円(税込)円 |
| 場所 | 東京都新宿区市谷本村町10-5 JICA地球ひろば |
いま世界では、1945年以降最も多くの武力紛争が起きています。
子どもの約5人に1人にあたる4億7,300万人もの子どもたちが紛争地に暮らしており、学校や生徒・教員を標的とした攻撃も多発しています。
こうした紛争下において、「教育」は子どもたちの命・安全に直結する拠り所です。
困難な環境の中、教員の先生たちは子どもたちとどう接し、教育の場を守っているのでしょうか――。
この分科会では、国際NGOによる「紛争下の教育」を考える出前授業を体験するとともに、実際に紛争影響下で教えている教員の声を聴くことを通じて、現場への理解を深めます。
※本イベントは認定NPO法人 開発教育協会(DEAR)が主催するd-labの分科会として実施されます。
【詳細・お申込み】 https://www.dear.or.jp/event/17895/
※7/24(金)申込締め切り
▼プログラム内容
14:15~15:30 イントロダクション、「紛争下の教育」を知る授業体験 ※セーブ・ザ・チルドレンが日本各地の学校で行っている出前授業を体験いただきます。
15:40~16:40 紛争・危機下で教えている先生と話そう ※ゲスト講師によるインタビューの視聴、オンライン登壇を予定しています。
16:40~17:15 参加者同士でディスカッション
▼ゲスト講師
●ラムジ・ハザム先生(事前収録のインタビュー視聴):イエメン・アデン市の学校教員。教育庁にて教職スーパーバイザーも務める。
●長谷川留理華さん(オンライン登壇): NPO法人Human Welfare Association代表。ロヒンギャ民族の子どもたちの教育支援に取り組む。
▼対象者
本テーマに関心のある方。特に学校教員、教育関係者、学生など
【d-lab主催】
認定NPO法人 開発教育協会(DEAR)
【分科会担当・お問い合わせ】
公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン アドボカシー部 社会啓発チーム
TEL:03-6859-0015
E-mail:japan.advocacy@savethechildren.org
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