外国ルーツの子どもの学びを考えるオンライン講座(秋) 算数・理科教育の専門家と考える〜学びの背景と多文化共生〜

開催日時 19:00 21:00
定員300名
会費6000円
場所 オンライン 

本当に、勉強がにがて?
外国にルーツを持つ子どもたちが教科学習でつまずく時、その背景には日本語だけでなく、それまでの学習経験や学び方、カリキュラムの違いが関係していることがあります。「できない」のではなく、まだ習っていないのかもしれない。「わからない」のではなく、学び方が違うのかもしれない。
理科・算数/数学教育を専門とし、海外の教育現場にも携わってきた専門家とともに、子どもたちの学びの背景を理解し、多様な子どもたちが力を発揮できる授業づくりについて考えます。
現職教職員、支援員、日本語指導員、大学教員、学生をはじめ、国際理解教育に関心のある方々のご参加をお待ちしております。

■秋テーマ
教科教育から考える子どもの学び
■日程
第1回:9月30日(水):オリエンテーション「"当たり前"を疑う ~世界と日本、算数・理科教育はここが違う~」
第2回:10月7日(水):算数・数学教育「違いを知って、その"つまずき"にどう動く?」
第3回:10月14日(水):理科教育「この子達にとって、理科って必要なの?」
■時間
19:00~20:30
※セミナー終了後、交流タイムあり(21:00終了予定)
■開催方法
オンライン(後日アーカイブ配信予定)
■参加費
一般:6,000円(税込)
学生:2,000円(税込)
※鳴門教育大学の学生は担当教員へご相談ください。
■お申込み
申し込みページ:https://peatix.com/event/5143540 
申込〆切:2026年10月14日(水)12時(正午)まで
■講座詳細
セミナーの詳細は、以下のウェブページよりご確認ください。
URL:https://padeco.education/tabunka2026-autum/

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