| 開催日時 | 19:30 〜 21:00 |
| 定員 | 200名 |
| 会費 | 3000円 |
| 場所 | オンライン |
知能の発達には、感覚や運動を通して外界に働きかけ、その結果を受け取る経験が大きな役割を果たしています。重度重複障害のある子どもの中には、感覚や運動の障害によって、外界に働きかけ、その結果をフィードバックとして受け取る経験が限られている子どももいます。こうした経験の制約は、認知の発達や自ら活動しようとする意欲にどのような影響を与えるのでしょうか。ここでは、認知・運動・感覚の発達を丁寧に見立て、一人ひとりに応じた関わりを通して、子どもの学びや発達をどのように支えることができるのか、事例を交えながら考えます。
なお、本日程での視聴が難しい方のために、また、もう一度内容を確認したい方のために、再配信をご用意しております。2回セットをお申込み頂く方は、再配信もどうぞご利用ください!
[日 時]全2回・オンライン ライブ配信・再配信あり
2026年11月12日(木)19:30-21:00[第1回]
11月19日(木)19:30-21:00[第2回]
[受講料]1回2,000円、2回セット3,000円
(※2回セット をお申し込みの方のみ再配信の視聴が可能です)
[講 師]中邑 賢龍(東京大学先端科学技術研究センター シニアリサーチフェロー)
佐野 将大(香川大学教育学部附属特別支援学校 教諭)
赤松 裕美(東京大学先端科学技術研究センター 特任助教)
▼参加申し込み・詳細はこちらから▼
https://atac-lab.com/seminar202611/
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