第53回 図工美術教育全国研究大会終了

第53回 図工美術教育全国研究大会の概要

開催日時
場所 奈良県 
主催新しい絵の会

テーマ:「すべての子に表現する力と生きる喜びを」
図工美術教育は物を作り出す喜びをもとに「個」の力を大切にしていきます。
個々の思いを色や形に変え、その美しさをお互いが認め合い、
コミュニケーションのきっかけを作っていきます。
それぞれが美しく輝き、認められるような教科の時間が、
今までにないほど大切になっていると感じています。

▼ 主な内容

〇記念講演 左野勝司(石工)
 演題:『石造文化財を守る仕事』
 左野さんは高松塚古墳石室の解体やアンコール遺跡の修復、イースター島モアイ像の復元など、石造文化財保存のために石工としての技術を広く世界に伝えておられる方です。5月末には、NHK番組の「プロフェッショナル」にも登場されました。
〇全体会…基調提案、作品で語る、記念講演(2日)
〇実技講座 水彩絵の具入門、工作入門、奈良の工芸実技(筆、墨作り)
〇作品検討分科会…幼児から高校、大...

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