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【立命館大学】シンポジウム 東日本・家族応援プロジェクト2015から見た被災地の今

開催日時
場所 京都府 立命館大学朱雀キャンパス203教室

■イベント概要
応用人間科学研究科では、10年計画の「東日本・家族応援プロジェクト」を立ち上げ、団士郎による家族漫画パネル展と対人援助プログラムをもって、毎年、東北4県を巡っています。ささやかな企画を通して、それぞれの街に暮らす人々とのつながりを維持し、人々が復興の物語をつくっていく声に耳を傾け、時代と社会のwitness(証人)として存在し続けたいと考えています。サービスラーニングとして取り組んできた院生の5年目の活動報告を中心に被災地の今を紹介し、現地の方も交えて今後の課題を検討します。

プログラム
12月12日(土)
●9:30~12:00 研究会 大学と地域連携、および各地における他業種連携
        ありかたについて~東日本・家族応援プロジェクト5年を
        振り返って~
司会進行: 村本邦子(立命館大学大学院応用人間科学研究科教授/
      プロジェクト代表)
ゲスト : 杉浦裕子さん (青森県むつ児童相談所)    
      國武美希子さん(宮城県多賀城市立書館)
      阿部浩さん  (宮城県石巻市ライオンズクラブ・ボランティア
             センター) 
      鷺田敦子さん (岩手県宮古市社会福祉法人若竹会多機能事業所
             すきっぷ)
      中鉢博之さん (福島県福島市特定非営利活動法人ビーンズ
             ふくしま被災子ども支援部)
●13:00~17:30 シンポジウム 東日本・家族応援プロジェクト2015から
         見た被災地の今
挨拶       :荒木穂積(立命館大学大学院応用人間科学研究科
          研究科長)
司会進行     :村本邦子
報告者      :青森県むつ市、宮城県多賀城市・石巻市、岩手県
          宮古市。福島県福島市プロジェクト・チーム院生
コメンテーター  :現地ゲスト
総合コメンテーター:中村正(立命館大学大学院応用人間科学研究科教授)

お問い合わせ先075-465-8375(直通)
立命館大学衣笠独立研究科事務室 月曜日~金曜日

■備考
参加申し込み不要
お問い合わせ
立命館大学衣笠独立研究科事務室 
075-465-8375(直通)月曜日~金曜日

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