| 開催日時 | |
| 場所 | 京都府 京都産業大学 壬生校地 むすびわざ館 2階ホール |
■イベント概要
四季の移ろいの中、自然とともに生きてきた日本人は、和歌という文芸により、ことばを用いてこころの動きを定着させる術を手に入れました。恋の熱情や世の無常、人生の喜怒哀楽、折々の思いを伝えるために、日本人は現代に到るまでこの定型詩を手放そうとせず、三十一文字を紡ぎ出し続けてきたのです。
シンポジウムでは、まず、古典から現代短歌まで長年にわたり研究されてきた久保田淳氏、藤原俊成・定家を家祖とする「歌の家」に生まれ冷泉流歌道の伝統と文化を現代に継承されている冷泉貴実子氏、そして本学からは歌人で細胞学者、永田和宏総合生命科学部教授の3氏に、それぞれの視点から講演していただきます。
続くパネルディスカッションでは、和歌および短歌について、さまざまな角度から論じていただきます。
開催日時
2016年2月21日(日)
開場 13:00 開演 13:30 終演 16:...
気になるリストに追加
1人が気になるリストに追加
イベントを探す
京都府近隣の人気のセミナー・研究会・勉強会
| 4/18 | あなた史上最高の1年に 教師力アップフェス |
| 4/5 | 違いを超えてつながる多文化共生ワークショップ |
| 4/18 | 【春フェス】 誰でも「できた!」と思える 算数の教え方セミナー |
| 5/16 | 岩下修先生に学ぶ「学級経営に直結!国語授業の指導技術を徹底的に学ぶ」~作文指導、発問づくり、詩の授業をもとに~ |
| 4/26 | 江戸時代の数学ー和算の魅力を現代に伝える:塵劫記刊行400年記念第4回シンポジウム |
関連する人気のセミナー・研究会・勉強会
大学のセミナー・研究会・勉強会を別の地域から探す
人気のキーワードから探す
