開催日時 | |
場所 | 京都府 京都産業大学 壬生校地 むすびわざ館 2階ホール |
■イベント概要
四季の移ろいの中、自然とともに生きてきた日本人は、和歌という文芸により、ことばを用いてこころの動きを定着させる術を手に入れました。恋の熱情や世の無常、人生の喜怒哀楽、折々の思いを伝えるために、日本人は現代に到るまでこの定型詩を手放そうとせず、三十一文字を紡ぎ出し続けてきたのです。
シンポジウムでは、まず、古典から現代短歌まで長年にわたり研究されてきた久保田淳氏、藤原俊成・定家を家祖とする「歌の家」に生まれ冷泉流歌道の伝統と文化を現代に継承されている冷泉貴実子氏、そして本学からは歌人で細胞学者、永田和宏総合生命科学部教授の3氏に、それぞれの視点から講演していただきます。
続くパネルディスカッションでは、和歌および短歌について、さまざまな角度から論じていただきます。
開催日時
2016年2月21日(日)
開場 13:00 開演 13:30 終演 16:30(予定)
会場
京都産業大学 壬生校地 むすびわざ館 2階ホール
京都市下京区中堂寺命婦町1-10(京都市下京区壬生川松原下る)
交通アクセス
https://www.kyoto-su.ac.jp/facilities/musubiwaza/access.html
定員
250名(参加無料)
申込方法
インターネット 申込は以下から。
https://post.kyoto-su.ac.jp/s/wform/moshikomi/symposium/form8520008.php
FAX 本ページにリンクしているチラシ裏面の参加申込用紙に必要事項ご記入の上、以下のFAX番号宛にご送信下さい。
FAX : 075-705-1966
京都産業大学 研究機構(研究支援担当) 宛
往復はがき 郵便番号・住所・氏名(フリガナ)・年齢・性別・参加希望人数・電話番号をご記入の上、以下の宛先にご郵送ください。
〒603-8555 京都市北区上賀茂本山
京都産業大学 研究機構(研究支援担当) 宛
※ご提供頂いた個人情報は、本学開催行事の案内以外には一切使用いたしません。
申込期限
2016年2月12日(金)
往復はがきは当日必着。参加証は2月15日(月)頃発送予定。
※インターネットからのお申込は定員に至るまで受付可能です。
■備考
お問い合わせ先
京都産業大学
研究機構(シンポジウム用)
sympo-kenkyu[at]star.kyoto-su.ac.jp
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