図工美術教育研究 春季研究会(主催 新しい絵の会)終了

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図工美術教育研究 春季研究会(主催 新しい絵の会)

図工美術教育研究 春季研究会(主催 新しい絵の会)の概要

開催日時 09:00
定員90名
会費参加費 1500円 会員1000円 学生無料円
場所 石川県金沢市〒920-8656 石川県金沢市小立野5-11-1 会場:金沢美術工芸大学

主催 新しい絵の会http://atarasii-enokai.jp/
・石川絵の会
後援 金沢市教育委員会
テーマ図工、美術教育
「どの子にも表現する力と生きる喜びを」
…図画工作、美術教育を子どもたち一人ひとりの表現の場ととらえて、色と形に置き換える支援をしていきたいと研究を進めています。描かれたり、造られた作品から個々の思いに迫り、共感し、コミュニケーションのツールとしても大切に扱い、読み取っていきたいと思います。

◆実技入門講座(9:00~11:00)<実技用具はこちらで用意します。手ぶらでお出かけください>
     *水彩絵の具入門 ……水彩絵の具と表現のひろがりを実感しながら描きます。  
     *クレヨン・パス入門  ……描画の初歩に使われるクレヨン・パス、その性質、技術入門です。
*楽しい紙工作………飛び出すカードを始め、様々な工夫で楽しい紙工作に挑戦です。
◆工作広場(11:10~12:40)
   *教室ですぐにでも使える様々な工夫を絵の会の腕自慢が披露します。紙工作、マーブリング、万華鏡、紙ヒコーキ、マジック工作などなど…見るだけでも、ちょっと実践してみるのも…夜店の様に覗いてください。
◆理論講座(13:10~13:55)「子どもの豊かな発達と表現」 講師 籔内好(たかし)(新しい絵の会 常任委員)
     *(1948京都生、金沢美術工芸大学卒’72、千葉大講師’05~14、全国教研共同研究’10~、日本美術会常任’11~)
      ―「子どもの貧困」問題と美術教育が担う課題―日本の子どもの生活現実を直視し、人間的な発達(人格形成)における文化(あそび、家庭、社会、学校…)と美術教育のあり方を熱く語ります。
◆実践検討会(14:00~15:45) 
     *幼児、小学校、中学・高校、特別支援などの作品を実践者が直接報告します。レポーターには東北圏を中心に予定しています。今、教室の子どもたちを目の前にして、どの子にも表現する力と生きるよろこびを与えたいと願った作品を検討、討議します。
◆作品交流会(16:00~16:45)
  *参加者の持ち寄り作品をお互いに見合う会です。様々な地域の子どもたちの作品を直に見ることで、客観的に自分の教室実践も振り返ることができます。もちろん誰でも持ち込みOKです。

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