開催日時 | |
場所 | 京都府 京都学園大学 京都太秦キャンパス・北館3階みらいホール |
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■イベント概要
医学の発達により人間の寿命が人類史上かつてないほど延びている現代において、いかに死を迎えるか、いかに死が迫った患者をケアするかが大きな社会的課題となっている。それは、介護・看護という単なる医療の課題ではない。病いをかかえる人と共に生きることの意味そのものが根本的に問われているといってよい。
「人はケアをすることによって、より人間らしくなる」と主張する医療人類学の世界的権威アーサー・クラインマン教授(ハーバード大学)が、最新の研究成果をまじえ未曽有の高齢化が進行する日本人に送る渾身のメッセージ。
基調講演後のシンポジウムでは、京都学園大学の山愛美教授(人文学部心理学科)と、心の痛みとケアについて、また死に向かい合うことの心理的・文化的意味を討論する。
2016年5月28日(土)13時開演(12時30分開場)15時10分終了予定
第一部 基調講演 「ケアをすること」(同時通訳付き)
アーサー・クラインマン氏(ハーバード大学教授(精神医学、医療人類学)・同大学アジアセンター所長)
第二部 対談 「心の痛みと共に生きる」(同時通訳付き)
アーサー・クラインマン氏
山愛美(京都学園大学人文学部心理学科教授)
お申込み締切:5月26日 17:00(定員350名)
お申込みフォームはこちらから
https://www.kyotogakuen.ac.jp/form/20160528-HDV/
■備考
お申込み・お問い合わせ先:京都学園大学研究連携支援センター
Tel:0771-29-3593
e-Mail:liaison■kyotogakuen.ac.jp(■を@に変換してください)
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