多様な教育リアル熟議 in 北海道 (第3回)終了

多様な教育リアル熟議 in 北海道 (第3回)の概要

開催日時
会費無料円
場所 北海道札幌市西区発寒5条3丁目12-3 石川ビル1F HACHAM ART COMPLEX
主催北海道フリースクール等ネットワーク

多様な教育リアル熟議 in 北海道
「新しい公共とは? 公教育のあり方とは?」 (第3回:2011年1月16日)
【開催の経緯】
 今回「熟議」を企画したのは、「多様な教育を推進するためのネットワーク(おるたネット)」および「Educational Future Center(EFC)」からの呼びかけがきっかけでした。
 「多様な教育」を共通のテーマに、11月から2月にかけて全国各地で熟議を開こう!というものです。既に東京、大阪での開催が決まっています。
 北海道では「北海道フリースクール等ネットワーク」が主催となり、全4回にわたって実施します。多くの参加をお待ちしています。
【日時とテーマ】
 第3回 2011年1月16日(日) 13:30~16:00
 「こぼれ落ちるマイノリティ ~公教育は何を支え切れていないのか~」
 障がいを持つ子どもを巡る「インクルーシブ教育」の実現を願いながらも、同僚の教師やクラスの保護者、地域住民の理解がなかなか得られないといった実情によって苦しい思いをしている子どもや保護者、教師たちがいます。
 学校(現場の先生)がどんなに頑張って努力をしても、そこからこぼれ落ちてきてしまう子どもというのは必ず存在します。
 公教育に対しての予算が少なく、支える人材も不足しているからなのでしょうか。「多数派」の意志(無関心も含め)によって学校運営の方向性が決まりやすいために「少数派」が外へ弾かれてしまうといった内的な要因も関係しているのでしょうか。
 不登校、障がい、病気、帰国子女(※)、外国人子弟、戦後の混乱で教育を受けられなかった方といったマイノリティの立場にある子ども(かつての子ども)たちを、公教育はどう支えていけばよいのか。
 また、そうした子どもたちに居場所や学びの場・育ちの場を与え、成長を支えてきた「フリースクール」を公教育の中にどう位置付けていけばよいのかというテーマに基づきながら、公教育のあり方を「熟議」します。
※「帰国生徒」という呼称が用いられるようになってきていますが、帰国後どこにも入学していない状態を含む用語ではないため、敢えてこの表現を用いています。
 第1回 2010年11月14日(日) 13:30~16:00
 「寄せられ続けるニーズ ~公教育は何を担うべきか~」
 ※詳細はこちら → http://kokucheese.com/event/index/5323/
 第2回 2010年12月12日(日) 13:30~16:00
 「多様な教育の展開 ~公教育に多様性は必要か~」
 ※詳細はこちら → http://kokucheese.com/event/index/5342/
 
 第4回 2011年2月27日(日) 13:30~16:00
 「公教育のあり方に関する提言 ~公教育をどう築き上げていくか~」
 ※詳細はこちら → http://kokucheese.com/event/index/5347/
【場所】HACHAM ART COMPLEX
    (札幌市西区発寒5条3丁目12-3 石川ビル1F)
    http://hachamartcomplex.blog120.fc2.com/blog-category-7.html
【参加費】無料
【定員】50名(事前申込による先着順)
【申込】サイト上段にある「お申し込み」をクリックしてください。
【主催】北海道フリースクール等ネットワーク
     (http://www13.ocn.ne.jp/~fs_net/)
【後援】 多様な教育を推進するためのネットワーク(おるたネット)
     (http://altjp.net/)
     Educational Future Center(EFC)
     (http://www.educational-future-center.org/index.html)
【熟議について】
 「熟議」と書いて「じゅくぎ」と読みます。多くの当事者による「熟慮」と「討議」を重ねながら政策を形成していくことです。現在、文部科学省では、学校・家庭・地域の教育現場の方々の声を集め、この「熟議」を通じて教育政策を作り出す取り組みを進めています。
 具体的には、政策を形成する際の、下記のようなプロセスのことを言います。
1.多くの当事者(保護者、教員、地域住民など)が集まって、
2.課題について学習・熟慮し、討議をすることにより、
3.互いの立場や果たすべき役割への理解が深まるとともに、
4.解決策が洗練され、
5.個々人が納得して自分の役割を果たすようになる
 特に実際に相対して行う熟議を「リアル熟議」と呼びます。今回、開催するものもリアル熟議です。
 より詳しい情報は文部科学省のサイト「熟議カケアイ」をご覧下さい。(http://jukugi.mext.go.jp/)

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