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いま、部活動を考える(定員到達間近!) (大阪高生研 7月例会)終了

いま、部活動を考える(定員到達間近!) (大阪高生研 7月例会)の概要

開催日時 13:30 〜 17:00
定員30名
会費1000円
場所 大阪府堺市東区北野田1084-136 堺市立東文化会館(研修室)

大阪高生研 7月例会  いま、部活動を考える
 ~そもそも本務? 成長の場や居場所になってる生徒がいるのは確かだし~

神谷さんから「部活」の位置づけと歴史的経緯をまず学ぼう。
『生徒たちが自分たちで強くなる部活動指導』などの著者、神谷拓さん(宮城教育大)は「生徒の自治による新しい部活づくり」を提唱されています。中学・高校における部活動の位置づけの経緯および部活動(特に運動部)の教育的意義についてレクチャーをいただき、部活動はそもそも本務なのか、教育的意義とはどんなものであるのか等をまずはしっかりおさえます。

【緊急】小野田さんにきく。 「部活動の“魅力“と“魔力“とは?」
「学校へのイチャモン研究」で知られる小野田正利さん(大阪大)は、子どもたちだけでなく、部活に対する保護者の意識や教師の働き方ともからめて、最近、部活動の多角的な調査を重ねておられます。運動部だけでなく、「顧問残業100時間超」が日常化している一部文化系部活の実態等も含めて、全国の最新実態を語っていただきます。

現場から。そして各所から。参加者まじって語りあおう。
神谷さんの歴史的経緯をタテ糸、小野田さんの全国状況をヨコ糸とし、認識を皆で共有したところで、現場教師たちほか、参加者皆でそれぞれの「部活」を語りあいます。「教室以外に部活という場があるからこそ救われる子どもがいる」「自分は部活をしたくて教師になった」から、「部活(指導)の時間があるなら教材研究に充てたい」「部活は私たち夫婦の敵(※教師の妻より)」まで、さてさて、かみ合った話は可能なのか。「教師」以外にも「学生」「保護者」「研究者」「マスコミ関係者」等、どなたでも参加歓迎の会(※先着定員制)ですが、この場で語られた話を拡散される際には、慎重にどうぞよろしくお願いします。

日  時:平成29年7月8日(土)午後1時30分~5時
場所・定員:堺市立東文化会館(研修室) 定員30名限定。
アクセス:南海高野線 北野田駅すぐ(難波から急行で18分)
ゲ ス ト:神谷拓さん(宮城教育大学准教授)
     小野田正利さん(大阪大学大学院教授)
参加費:1000円(高生研会員、学生無料)
申し込み・問い合わせは大阪高生研事務局 taikanokaisin@kd6.so-net.ne.jp

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