学校・学級をポジティブな行動支援で元気にする会―PBIS研究会―2017 Autumn終了

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学校・学級をポジティブな行動支援で元気にする会―PBIS研究会―2017 Autumn

学校・学級をポジティブな行動支援で元気にする会―PBIS研究会―2017 Autumnの概要

開催日時 13:30 〜 17:00
定員50名
会費2000円
懇親会の定員20名
懇親会の会費4000円
場所 大阪府天王寺区南河堀町4−88 大阪教育大学天王寺キャンパス西館

〇講演(13:30~15:00)
「PBISの基礎的な理解と日本への導入の可能性」
講師 三田地真実(星槎大学大学院教授)
PBISの実践上の理論としての基盤であるABA(応用行動分析学)の理解を深め、PBISの日本での可能性についてお話しいただきます。

〇実践発表(15:20~16:00)
「学校全体で取り組むPBISの導入と展開」
発表者 松山康成(寝屋川市立啓明小学校・広島大学大学院教育学研究科)
大阪の小学校で取り組まれているPBIS事例を取り上げ、PBISについて全員で討議をします。

講師紹介 三田地真実教授
教育学博士。言語聴覚士。
星槎大学大学院教育実践研究科教授。
大学卒業後,教員,および言語聴覚士として大学病院に勤務後,渡米。米国オレゴン大学教育学部博士課程修了(Ph.D.)。専門の応用行動分析学,コミュニケーション障害学を活かしながら,ファシリテーション、そしてABAを教育・医療現場に伝える活動に従事する。キーワードは「意味ある場づくり」。
著書に,『子育てに活かすABAハンドブック―応用行動分析学の基礎からネットワークづくりまで―』(日本文化科学社)、『参画型マネジメントで生徒指導が変わる~スクールワイドPBS導入ガイド16のステップ』(図書文化)、『ファシリテーションで大学が変わる!』(ナカニシヤ出版)、『特別支援教育「連携づくり」ファシリテーション』(金子書房),『ファシリテーター行動指南書』(ナカニシヤ出版、訳書に『問題行動解決支援ハンドブック』(金剛出版)など。

PBISとは?
 PBIS(Positive Behavioral Interventions and Supports:ポジティブな行動介入と行動支援)とは、子どもの適切な行動の増加 、さらにはQOLの向上を目的とし、応用行動分析を実践上の主な基盤として、多層支援モデルによる支援を学校や学級などの集団全体でシステムとして行う取り組みです。アメリカでは現在20%近くの学校で実践がされています。また、子どもに対して心理的配慮された、安全モデルの実践でもあります。

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