開催日時 | 14:00 〜 16:30 |
定員 | 150名 |
会費 | 3000円 |
場所 | 東京都 |
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市民共同で子どもを支える 地域、市民で創る聴き語りイベント レッジョ・ナラから日本の共育ちを考える
世界で優れた幼児教育として名高いレッジョ・アプローチだが、その本質は教育アプローチだけではなく、市民と地域が子どもの成長を育み、見守る共同の姿勢がある。
11年前からレッジョ・エミリアで始まった「レッジョ・ナラ」は市民0歳‐99歳まで参加可能な「聴き語り」イベントとしてレッジョ市民に定着しつつある。
そこに住まう人々が創り出すレッジョ・ナラはゆるやかな共育ちの中で大人も子どもも市民として育まれる土壌をつくる重要なイベントである。
レッジョ・ナラを通じて地域で継続的に共に育み合う共育ちのヒントを共有する。
お申込み・詳細→ https://www.creative-children-education.com/
【詳細】
日時:2017年 9月10日(日)
時間:14時00分‐16時30分(開場13時40分)
場所:国立近代美術館講堂
参加費:3000円(会員2500円)
登壇者:秋田喜代美(東京大学教授)、石井希代子(イタリア幼児教育実践家)、鈴木光男(聖隷クリストファー大学教授)
主催:NPO法人子ども教育立国プラットフォーム
■プログラム概要
報告1 鈴木光男
報告2 石井希代子
参加者同士の対話の時間
まとめ 秋田喜代美
鼎談 秋田喜代美、石井希代子、鈴木光男
質疑応答
登壇者プロフィール
■秋田喜代美
東京大学大学院教育学研究科教授、同附属発達保育実践政策学センターセンター長。東京大学大学院博士課程単位取得退学。博士(教育学)。東京大学教育学部助手、立教大学文学部助教授を経て現職。専門は教育心理学、保育学、授業研究。国立教育政策研究所評議員。内閣府子ども子育て会議委員。文部科学省中央教育審議会初等中等教育分科会委員、厚生労働省社会保障審議会委員。保育所や幼稚園、小中高等学校という制度的な教育の場での子どもと専門家としての保育者や教師の成長を園内研修や校内研修に関わりながら研究を個なっている。最近の著書としては「保育の心意気」(ひかりのくに2017)「岩波 講座 教育変革への展望 第5巻 学びとカリキュラム」(岩波書店2017) 「育み支え合う 保育リーダーシップ──協働的な学びを生み出すために」(明石書店2017)他多数。
■石井希代子
カラー&イメージ コンサルタントとして資生堂の特別講座講師、色彩心理学や発達心理学を学び、子どもの自由な創造表現空間『アトリエ・エンジェル』主催を経て、2002年渡伊。レッジョ・エミリア市の共同性や教育哲学を4年間かけて滞在研究。レッジョ・エミリア教育アプローチに関する講座・講演を大学・自治体等で展開中。
■鈴木光男
金沢大学教育学部卒業、兵庫教育大学大学院修了。小学校教員27年間の勤務を経て、50歳を前に大学教員に転身。「自らの実践を通して理論を導き出す」実践研究家として教育・研究を重ね、現在はカンボジアの美術教育支援やコミュニティデザインも手掛けている。主な著書に「美術教育概論《改訂版》」(日本文教出版)、「図工科ニューヒット教材集 立体造形・工作編」(明治図書)など。
お申込み・詳細→ https://www.creative-children-education.com/
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