良質な留学生の獲得方法を考える 日本語学校との上手な付き合い方  高等教育問題研究会FMICS12月例会(第694回)  終了

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良質な留学生の獲得方法を考える 日本語学校との上手な付き合い方  高等教育問題研究会FMICS12月例会(第694回)  の概要

開催日時 18:30 〜 21:00
定員40名
会費会員:1000円  非会員:2000円  学生:500円円
懇親会の定員20名
懇親会の会費3000円
場所 東京都渋谷区千駄ヶ谷1-1-12 桜美林大学四谷キャンパス(千駄ヶ谷)

 
 高等教育問題研究会FMICS2017年12月例会(第694回)をご案内いたします。

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   良質な留学生の獲得方法を考える 日 本 語 学 校 と の 上 手 な 付 き 合い 方
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■「定員を埋める最後の砦」とも言われる留学生。
 しかし、数を追って良質な留学生を集められずに苦労する大学ばかりです。
 大学の生死を決める大きな課題にもかかわらず、ほとんど取り上げられてこなかったテーマに切り込みます。カギは、ずばり「日本語学校を知ること」です。
 
■日本語教育機関から高等教育機関に進学する留学生が増えるなか、極端な進学傾向が問題となっています。専門学校への進学者は増えているものの、大学学部に進学する留学生は横ばいが続くという“ひずみ”が出ています。学費が安い専門学校に留学生がなびいているとの見方もできますが、大学が質のいい留学生を取り逃しているとも言えます。
 実際、学生募集に苦しむ私立大学は、これまでにも増して質の低い留学生を受け入れ始めています。偏差値40以下の私立大学は、日本語が修得できず大学の講義を理解できない留学生すら容易に入学させています。
 こうした現状を踏まえて、高等教育問題研究会FMICSでは「良質な留学生の獲得方法を考える~日本語学校との上手な付き合い方~」と題し、高等教育機関と日本語教育機関との関係を考えることとしました。

■第1部では、この道のコンサルとして大きな足跡を残されている日本語学校進路指導研究会の垣内哲さんに、理屈ではなく、現場サイドからの役立つ情報として、日本語教育機関が留学生を送り出す際に考えることについて語っていただきます。
 第2部では、垣内さんをモデレーターとして、流通経済大学の篠原正行さん、日本電子専門学校の飯塚哲朗さん交え、どうすれば良質な留学生を日本語教育機関から獲得できるかについてをディスカッションしていただきます。

■慌ただしい師走の金曜日ですが、ご関係の皆さまには、ぜひ、ご参加ください。

○日  時 2017年12月22日(金)
       受   付  午後6時30分
       例   会  午後7時~9時
       情報交換会  午後9時~10時30分
○会  場 桜美林大学四谷キャンパス(千駄ヶ谷)1階ホール
○テ ー マ  良質な留学生の獲得方法を考える 日 本 語 学 校 と の 上 手 な 付 き 合い 方
○問題提起 「日本語学校とは何者で、どのような進路指導をしているのか」
       日本語学校進路指導研究会    垣 内  哲
 パネルディスカッション 「良質な留学生を獲得するための取り組み」
        流通経済大学職員        篠 原 正 行
        日本電子専門学校職員      飯 塚 哲 朗
         モデレーター         垣 内  哲
  司  会  桜美林大学名誉教授       高 橋 真 義
○参加費  会員:1000円  非会員:2000円  学生:500円
○申込&問合せ先 米田敬子 yoneda@fmics.org
 *お名前、ご所属、連絡方法、本月例会を何によってお知りになられたかをお知らせください。
 *参加費は当日会場でお支払いください。
 *詳細は、http://fmics.sblo.jp/ でご確認ください。

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