教育新聞 公開収録|木村泰子×中邑賢龍『学級に馴染めない子供たちをどう伸ばすか?』終了

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教育新聞 公開収録|木村泰子×中邑賢龍『学級に馴染めない子供たちをどう伸ばすか?』

教育新聞 公開収録|木村泰子×中邑賢龍『学級に馴染めない子供たちをどう伸ばすか?』の概要

開催日時 15:00 〜 16:30
定員50名
会費4000円
場所 東京都千代田区神田神保町1丁目32 日本出版クラブビル

※詳細・お申し込みはこちら※
https://www.kyobun.co.jp/event20190608/?utm_source=senseiportal&utm_medium=referral

“すべての子供のための特別支援教育とは?”

何らかの困り感を持ち、学級に馴染めない子供たちに、それぞれのアプローチで実践を重ねてきた二人の対談が実現。

ゲストは、「すべての子供の学習権を保障する」という理念のもと、映画『みんなの学校』の舞台として知られる大空小学校で「みんながつくる みんなの学校」をつくりあげてきた木村泰子氏(大阪市立大空小学校初代校長)と、
ユニークな能力のある子供たちに学びの場を提供し、イノベーションを起こせる人材を養成する「異才発掘プロジェクト ROCKET」を率いる中邑賢龍氏(東京大学先端科学技術研究センター教授)。

・学級に馴染めない子供たちに、どのようなアプローチや、サポート法があるのか。
・そうした子供たちの課題や悩みを通して、画一的な学校の学び自体を問い直すべきではないか。

2人の実践者とともに、子供たちの生き方を考え、個性を潰さずに伸ばしていくための学びを考えます。

収録後には、購読会員の方限定のゲストとの交流ワークショップを開催。
明日の一歩に繋がる、実践者の特別な学びを目指します。

◆日時・場所
2019年6月8日(土)
公開収録 15:00 ~ 16:30
「購読会員」限定 交流ワークショップ 16:45 ~ 18:15 (先着 約30名限定)
※収録後に購読会員限定の交流ワークショップを開催します。ゲストと交流を深め、少人数で実践者の濃密な知見や学びが得られます。
※先着約30名様となります。交流ワークショップに参加費用は発生しません。
※チケット購入時のアンケートフォームで、「ワークショップに参加する」を選択してください。

◆こんな方におすすめです
・何らかの困り感を持ち、学級に馴染めない子供たちへの関わり方、学びについて模索している方。
・学級に馴染めない子供たちの課題を通して、学校の学びを問い直したいと考えている方。
・教員のほか、学生・教育関係者の方々。

◆公開収録のテーマ予定
・学級に馴染めない子供への関わり方について
・テクノロジーの活用など、学校教育でできるサポートについて(学びのユニバーサルデザイン)
・学級に馴染めない子供たちの課題を通して、画一的な学校の学びを問い直す
・子供が自分らしさを発揮できる環境や学びをどうつくっていくべきか など

◆「購読会員」限定 交流ワークショップで、実践者の特別な学びを
・公開収録後、購読会員の方限定で、ゲストと交流を深めるワークショップを開催します。
・対談のテーマついて、参加者の具体的な課題や活動のヒントを共有します。
・30人程の少人数コミュニティーで、より濃密な知見や学びが得られます。
・ワークショップは収録を行わないクローズドな会場となります。

◆公開収録とは
・教育界のプロフェッショナルによる特別対談を収録するイベントです。
・先を見通し課題感に立ち向かうための、最先端の知見を生で学ぶことができます。
・教員だけでなく、多くの教育関係者の方々に全国からお越しいただいています。

◆参加者の声
・学校の実情はいろいろですが、自分がこうあったほうがいいと思っている方向が間違いではなさそうだ、と思えたことが何よりの収穫でした。私も自分の立場でできることをやっていこうと思います(30代女性/教諭)。
・とても楽しく、かつ勉強になりました。先生も子どももみんながwin-winな関係づくりをしていきたいと思います。やる気スイッチを入れていただきありがとうございました(20代女性/学生)。
最高のイベントでした。この座談会で話されたことが日本中に広まって欲しいし、自分もできることからすすめていきたいです(40代男性/教諭)。
・ゲストの書籍は読んでいたが、実際に話を聞くとより納得感が増しました。素晴らしいビジョンと、実行力に大変刺激を受けました。できることから、行動しなければ(30代女性/一般)

◆その他
・会場の様子を撮影し、教育新聞に掲載いたします。また、教育新聞の宣伝物に写真を掲載する場合があります。
・営利・非営利を問わず、他の場所へ写真や内容を公開することはお控えください。
・内容に一部変更がある場合があります。予めご了承ください。
・事前質問の受付はお申込みいただいた方に後日ご案内いたします。
・キャンセルによる参加料の払い戻しは致しかねますのでご注意ください。
・お問い合わせは公開収録チームまでお願いします(seminar@kyobun.co.jp)。

◆ゲスト
木村 泰子(きむら・やすこ)

大きな反響を呼んだドキュメンタリー映画「みんなの学校」(2014年公開)で知られる大阪市立大空小学校の初代校長。同校では「すべての子供の学習権を保障する」という理念の下、教職員や地域の人たちと共に、障害の有無にかかわらず全ての子供がいつも一緒に学んでいる。退職後は、全国で講演活動などを行う。著書に『「みんなの学校」が教えてくれたこと』『「みんなの学校」をつくるために』(ともに小学館)など。

中邑 賢龍(なかむら・けんりゅう)

東京大学先端科学技術研究センター教授。日米英の大学で研究を続け、2005年に東京大先端科学技術研究センター特任教授、08年から教授。専門は人間支援工学。14年から日本財団と共同で、ユニークな能力のある子どもたちに学びの場を提供し、イノベーションを起こせる人材を養成する「異才発掘プロジェクト ROCKET」を実施。世界で活躍するトップランナーの講義や、鈍行列車で日本を横断する「最果ての旅」など独自のプログラムを東大などで月1回程度開いている。著書に『タブレットPC・スマホ時代の子どもの教育』(明治図書)『育てにくい子は、挑発して伸ばす』(文藝春秋)など。

◆問い合わせ
教育新聞社 公開収録チーム
seminar@kyobun.co.jp

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