開催日時 | 09:50 〜 16:15 |
定員 | 150名 |
会費 | 6480円 |
場所 | 福岡県福岡市博多区博多駅東1丁目16-14 リファレンス駅東ビル 3階 H-2会議室 |
※SENSEI PORTALではお申込できません。下記のページからお申込ください。
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本セミナーは、午前に澳塩先生による学習支援セミナー、午後に平岩先生によるディスレクシアセミナー、最後にお二人の対談を行います。
【 日時・会場 】
日 程: 2019年 9月22日(日)9:50~16:15 (開場 9:20)
会 場:リファレンス駅東ビル 3階 H-2会議室
福岡県福岡市博多区博多駅東1丁目16-14(博多駅筑紫口から徒歩5分)
定 員: 150名
受講料: 6,480円(税込)
※昼食はご用意していません。各自でお取りください。
午前の部 9:50~12:20
発達が気になる子の学習支援
近年、学習面または行動面において困難をもつ児童生徒は全体の6.5%、
40人クラスでは1クラスにつき2人から3人存在すると言われています。
学びのつまずきは教科学習の成績不振にとどまらず、
学習意欲の低下や自己肯定感の低下を招くこともあります。
このような状況の中で、個人に合わせた特別支援教育の必要性が高まっています。
ひらがな、漢字を書くのが難しい。読むのが難しい。計算の間違いが多い。文章の内容を理解しにくいなど、これらの困難は、ただ学習を繰り返せば改善するものではありません。
この研修では、様々な学習のつまずきの背景を説明するとともに、
具体的なサポートの方法をお伝えします。また、身近なもので活用できる教具、教材の作り方もご紹介します。ご家庭、学校、学習支援教室などでぜひお役立てください。
※今回の研修では、小学生(主に1年生~4年生)への
学習支援についてお話いただきます。
講師
澳塩 渚(おくしお なぎさ) 先生
臨床心理士 / 学習支援教室「まなびルーム ポラリス」主宰
午後の部 13:10~15:20
発達性読み書き障害(ディスレクシア):
どうやって見つけてどうやってトレーニングする?
言語的コミュニケーションには音声言語(聞く、話す)と文字言語(読む、書く)がありますが、発達性読み書き障害(ディスレクシア)は音声言語の遅れは明らかではないにもかかわらず、文字言語が苦手であることが特徴です。
多くは小学校に入ってから国語力が身につかないことで「発見されるはず」ですが、国語力が低いと「知的な遅れ」として扱われることがしばしばです。
本来、知的には異常はありませんので、どうやって見つけるか、そしてトレーニングによって改善することが多く、どうやってトレーニングするかがポイントになります。
講師
平岩幹男 先生
国立研究開発法人国立成育医療研究センター 理事
日本小児保健協会 常任理事・副会長
東京大学医学部小児科 非常勤講師
Rabbit Developmental Research 代表
対談 15:35~16:15
1日のしめくくりとして、澳塩先生と平岩先生による対談を予定しております。今回のセミナーテーマに沿った内容で進めてまいります。
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