ログインしてください。

終了

9.22開催:授業・研修設計編:対話や学びが深まる「問い」のつくり方講座

開催日時 13:00 17:30
定員30名
会費7500円
場所 その他オンライン開催 
9.22開催:授業・研修設計編:対話や学びが深まる「問い」のつくり方講座

▼プログラムの特徴
・SDGsなど世界規模課題の自分ゴト化を促す「問い」とは?
・たった一つの正解のないテーマに対して向き合うための「問い」とは?
・「知る」や「わかる」だけではなく「できる」まで学びを深まるための「問い」とは?

上記視点で探究型授業や研修の設計における「問い」のつくり方をテーマに、ワークショップ形式で4時間半の講座をオンラインにて開催します。

▼プログラム紹介
探究型授業やワークショップ型研修では、意見や解釈の多様性といった参加者一人ひとりの”違い”を力に変えるプロセスが重要になります。

しかし、多様性を大事にするあまり「みんな違ってみんな良い」という”理念だけ”で進行していては、対話も学びも深まりません。ただただカオスで終わってしまったディスカッションや、”楽しいだけ”のアイスブレイクを経験したことのある人もいると思います。

では、SDGsのような世界規模課題をテーマにした探究型授業や、キャリア開発やビジョン形成のような正解のない問いに答えていく研修やワークショップにおいて、自分ゴトを促し、一人ひとりのリソースを活用したアクションを考えるために必要な「問い」とは、どのような問いでしょうか?

本プログラムは、対話や学びが深まるプログラムをデザインする上で重要となる「問い」を構造的にデザインするポイントについて、ワークショップ形式で考えていきます。

ワークショップに限らず、探究型授業や研修におけるプログラムのデザインについて悩んでいる方がいれば、ぜひご参加ください。

▼開催日程
日程:2020年9月22日(火・祝)13:00~17:30
申込:https://0922toi03.peatix.com/

▼会場
オンライン開催
ZOOMかYoutube Liveの選択が可能です

▼プログラム内容
・講義「問いの定義とは? 問いの目的と機能の整理」
・講義「機能する問いと機能しない問いはどこからくるか?」
・演習「テーマに興味をもたせる最初の問いかけとは?」
・演習「中心の問いをつくる効果とは?」
・演習「スモールステップで問いをつくる方法とは?」
・演習「内省につながるリフレクションの問いとは?」

▼注意事項
・決済が完了されていると開催当日までに「視聴」ページで会議室IDなど確認できます。
・配信のため、映像・音声の乱れが生じる場合がございます。
・通信にかかる費用については、各自でご負担ください。
・Zoomの参加ではマイクは必須です(カメラの利用は必須ではありません)。
・マイクの利用が難しい場合はYoutube liveをご視聴ください。

▼Zoomについて
ZOOMの利用は、Windows,MacなどのPCからだけで なく、iPadやiPhone、Androidなどのスマホからも可能 ですが、グループワークではドキュメントの編集作業も行いますので、PCやタブレットからWiFi環境のアクセスを推奨いたします。

▼費用
大人:7,500円
学生:3,000円

━━━━━━━━
書籍の紹介
━━━━━━━━
問いをつくる「問う力」とは、何か課題にぶつかったときに、その本質を見極めて解決策を引き出せる可能性が高まるスキルです。

問いをつくることは、ファシリテーターや教員に限らず、不確実性の高い現代を生き抜くために必要な力と言えます。

しかし、研修やワークショップの設計、もしくは1on1やクライアントとの打ち合わせ、さらには親子の対話など、さまざまなコミュニケーションの場において、機能する問いをつくることに悩んでいる方は多いのではないでしょうか?

そこで、こども国連環境会議推進協会 事務局長の井澤が実施している研修プログラムの中でも人気も高く、すでに3,000人近く受講している「対話や学びが深まる『問い』のつくり方講座」の内容をベースに、「1人称の問い」→「2人称の問い」→「3人称の問い」とステップ・バイ・ステップで問いのつくり方を学べる書籍「『問う力』は最強の思考ツールである」をフォレスト出版より出版しました。

この書籍は、「問いづくり」を勘やセンス、経験だけに左右されるものではなく、誰もが機能する問いをつくれることを目指していますので、問いづくりに興味関心のかる方は、ぜひご購入ください(問いづくりの講座は、本書籍を購入されていなくても受講可能です)。

Amazon:https://amzn.to/3eaHOh6

━━━━━━━━
進行役・紹介記事
━━━━━━━━
▼進行役
井 澤 友 郭 (いざわ ともひろ)
こども国連環境会議推進協会 事務局長
ワークショップデザイナー
LEGO®SERIOUS PLAY®公認ファシリテーター
2003年から「持続可能性」や「危機管理」をテーマに、各地の学校や企業、自治体などにワークショップなどの教育コンテンツを提供。2016年から国連・持続可能な開発目標(SDGs)に関する理念浸透や新規事業開発、地域活性化を目的としたプログラムを多数開発しながら、ファシリテーション講座なども開催している。
ファシリテーターとして年間200回以上登壇し、延べ3万人以上の学生・社会人を育成してきた。

▼取材記事
朝日新聞:「誰ひとり取り残さない」世界の実現のために。
こども国連が、ワークショップにレゴ®ブロックを使う理由
https://miraimedia.asahi.com/junec/

NEC Wisdom:レゴ®を使って目標を言葉にする
今、注目のSDGsの実践ワークショップとは?
https://wisdom.nec.com/ja/collaboration/2018061101/index.html

イベントを探す

ワークショップのセミナー・研究会・勉強会を別の地域から探す

SENSEI ノート