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若手教員からの学校改革 〜オンライン面談実施までの軌跡と、管理職との協働〜

開催日時 20:00 22:00
定員100名
会費0円
懇親会の定員80名
懇親会の会費500円
場所 その他YouTubeLive 

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若手教員からの学校改革 〜オンライン面談実施までの軌跡と、管理職との協働〜

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こんな悩みはありませんか?

学期ごとの個人面談、毎回時間の調整をしてお知らせをすることに負担を感じている。
1人1人の面談に対する資料が多くて、面談までに整理するのに時間がかかる。
家庭によって面談ができる時間が限られているので、夜まで学校に残らなければいけなかったり、面談の間の空き時間がもったいなく感じる時がある。
せっかく、発展した教育現場のICTを有効活用できないか悩んでいる。

コロナによる影響から、オンライン面談を導入した
横須賀学院中学校高等学校。

そこにはコロナに負けない先生たちと、理解しようと思う保護者の関わりがありました。

その中でも頑張っていたのが若手の教員です。
『新しい風は自分たちが吹かせる!』

今回はオンライン面談をどのように導入したのか?と、
若手教員からベテランの先生たちへ協働を持ちかけ、実施に至るまでの経緯をお話していただきます!

今回のアソシアセミナーの見どころ
◆管理職に止められることが多い若手職員がどうやって支持を得たのか?
最新の教育を学んできた、創造性のある若手教員。
しかし、この力を発揮するにはさまざまな弊害が存在します。

学校設備の問題
管理職の許可
同僚の支援

障壁を乗り越えるためには現状の理解と協働が重要になるのです。

多くの教員は自分の行ってきたやり方を変えるように指示された時、
自分自身、そして学校を否定されたと捉えかねないからです。

しかし、オンライン面談を含めICTの活用スキルは、
Socity5.0の社会では最低限の必須能力となっていきます。

新しいものに侵略されるのではなく、
「ベテラン先生の知識や経験を活かす手段としてのツールである」
という共通認識を作り出すべきです。

保守的な学校現場に新しい風をどのように吹き込んだのか?
ぜひ、各々の現場に持ち帰り実践につなげていただけたらと考えています。

◆オンライン面談の実施によって保護者や、生徒の満足度はどうだったのか?

「面談、オンラインにしたらちゃんと伝わらないんじゃないの?」

そもそも面談で伝えるべき内容は?
友人関係や学校でのようす
成績や進学先の選定
家庭でのようすと部活動の話

何をもって”ちゃんと”とするのかは定かではありませんが、
オンライン面談を行う前はほとんどの教員が不安を口にしていました。

しかし、そんな不安とは裏腹に各家庭からは好評でした。
学校まで1時間以上かかる家庭もあるため、
時短や調整がつきやすいのです。

オンラインであったからこそ、気軽にできたのが好評を得たポイントでした。
今回は、オンライン面談に到るまでに、
どのようなプロセスを辿ってきたのかをお伝えします。

タイムテーブル
19:30〜20:00:受付
20:00〜20:10:オープニング、会の説明
20:10〜21:00:講話
21:00〜22:00:交流会

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