8/21・9/26 みんなで考えよう、「これからの英語教育に求められるもの」~新学習指導要領の実施で変わったもの、変わらないもの~

開催日時 14:00 23:55
定員60名
会費5500円
場所 東京都※ライブ配信のため、ご自宅で受講できます  
8/21・9/26 みんなで考えよう、「これからの英語教育に求められるもの」~新学習指導要領の実施で変わったもの、変わらないもの~

※SENSEI PORTALではお申込できません。下記のページからお申込ください。
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↓↓参加お申込はコチラから↓↓(URLをコピー&ペーストしてください)
https://www.event-form.jp/cv/E6060c167d1a8a11
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LIVE配信のため、セミナー開催中なら、直接講師へ質問することも可能です。遠方にお住まいの方で、セミナー会場へのご来場が難しかった方も、
通信環境さえ整っていれば、お勤め先でも、ご自宅でも受講が可能です。

※視聴端末はPC・PAD・スマートフォンで可能ですが、
 画面の大きさや操作の利便性から、PCでの受講をお勧めします。

いよいよ、新学習指導要領が実施され、
『戸惑い』や、指導方法に『お悩み』を感じていませんか?

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2020年度より新学習指導要領に基づき、小学校での『英語教科化』が始まり、
そして2021年度より中学校で『完全実施』となりました。

※『中学校の外国語科』 では・・・
・4技能5領域
・即興力
・語彙数増加
・新文法事項(仮定法など)
・英語の授業は英語で・・・等々、大きな変更点として取りあげられています。

教科書も大きく変わり、
きちんと消化できないまま新年度を迎えている方も多いのではないでしょうか。

今回は、オンライン・シンポジウムとして、
『新学習指導要領の実施で変わったもの、変わらないもの』と題して、
英語教育界でのミドルリーダー(中堅どころ)の先生方が集まり、思いや考えを語っていただきます。
座長である奥住桂先生(帝京大学)に交通整理をしていただきながら、
いくつかの考え方を選択肢として、参加される方々(若手の先生方や若手のリーダーの方などを想定)に向けて提案していきたいと考えています。

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シンポジウムというとアカデミックなイメージを描く方もいらっしゃると思いますが、
この企画では、オンライン且つカジュアルな雰囲気ですすめていきます。

新学習指導要領の実施にあたり、戸惑いを覚えたり指導方法に悩みを感じている経験年数が5年未満の若手の先生方や、これからの英語教育に様々な思いを馳せている先生方に数多くご参加いただき、
今抱えている問題や悩み解決に繋がればと考えておりますので、ぜひお気軽にご参加ください。

楽しく学びの深い時間を共有しましょう!

※このシンポジウムは、大修館書店「英語教育」誌より2016年から連載されていた、
「先輩教えて 授業のコツ・仕事のコツ」をベースに、当時の執筆者メンバーが中心となって、
最新の実践事例を紹介していただきます。"LIVE"という中にご参加いただきながら、連載当時の雰囲気を感じ取っていただけたら幸いです。

【セミナー概要】

■日  程:
【第1回】2021年8月21日(土) 14:00~16:00(13:50 よりサイト入場開始)
【第2回】2021年9月26日(日) 14:00~16:00(13:50 よりサイト入場開始)
\見逃し配信/
【第1回】2021年8月24日(火) 17:00~2021年8月31日(火)23:59 予定
【第2回】2021年9月28日(火) 17:00~2021年10月5日(火)23:59 予定

■配信方法:ZOOMアプリによる配信  
※事前にダウンロードしてご参加ください。ダウンロードは無料でできます。

■講座概要 :

【第1回 2021年8月21日(土)(14:00 ~ 16:00)】
テーマ:『 生徒自ら表現したくなる「パフォーマンス課題」
 〜〔思考・判断・表現〕の指導と評価〜』

●パフォーマンス課題の実践事例(話すこと[やり取り]・[発表]・書くこと)
●統合的な活動などの実践事例

< 新学習指導要領の「思考・判断・表現」にフォーカスし、
ここでは各自がやっている即興的な活動や教材などを提示しながらお話をいただきます。>

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【第2回 2021年9月26日(日)(14:00 ~ 16:00)】
テーマ:『 パフォーマンス課題に向けた「英語技能の下地作り」
 〜〔知識・技能〕の指導と評価〜』

●文法・語彙等の指導事例
●個別の技能トレーニング事例

< 新学習指導要領の「知識・技能」にフォーカスし、技能の花を開かせるために行う、
日々のトレーニングの部分(水まきや手入れなど)などを中心にお話をしていただきます。>

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■対 象 者 :中学・高校の英語科教員、英語科以外の教員も可、主に教員経験5~6年までの若手教員もしくは若手のリーダー

■定  員:各回60名

■受 講 料:全2回通し受講 5,500円(税込)
      単回受講   3,300円(税込)

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【講師紹介】

■ 座長:奥住 桂先生(帝京大学教育学部 講師)
埼玉県の公立中学校で英語科教諭として21年間教えた後、令和元年より現職。

▽主な共編著等
『英語教師は楽しい―迷い始めたあなたのための教師の語り』(ひつじ書房)
「中学英文法をとらえ直す ~コミュニケーションのための英文法指導~(DVD)」(ジャパンライム)など。
現在、月刊『英語教育』(大修館書店)にて「これって本当に必要?指導の当たり前を疑う」コーナーを2コマ漫画も含めて連載中。

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■シンポジスト:上山 晋平先生(広島県福山市立福山中・高等学校)

▽プロフィール
中学校検定教科書『Here We Go』(光村図書)編集委員。
ESDやSDGsを取り入れ、校外機関と連携を行い、タイで開かれたユネスコの国際会議でプレゼンを行うなど、新しい教育、学校づくりに励んでいる。
​文科省「ESD推進の手引(改定)」委員。

▽著書
『中学・高校 英語ライティング指導』『中学・高校 英語スピーキング指導』(以上、学陽書房)
『英語4技能統合型の指導&評価ガイドブック』、『英語教師のためのアクティブ・ラーニングガイドブック』
『英語家庭学習指導ガイドブック』
『英語テストづくり&指導完全ガイドブック』
『高校教師のための学級経営365日のパーフェクトガイド』(以上、明治図書)
月刊『英語教育』(大修館)で2015~2017年に連載担当。

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■シンポジスト:宮崎 貴弘先生(兵庫県神戸市立葺合高等学校 教諭)

▽プロフィール
現在、『英語教育』(大修館書店)にて中嶋洋一先生を筆頭に同志と「授業力は『書く力』に比例する:教師のための綴り方教室から」連載を担当。
中・高の検定教科書や共著多数。最近は、「評価・テストが変わると、授業も変わる」をモットーに授業実践中。

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■シンポジスト:山岡 大基先生(広島大学附属中・高等学校 教諭)

▽プロフィール
主に関心のある領域は、学習英文法と英語ライティング。
勤務校ではスーパー・サイエンス・ハイスクール(SSH)事業における英語指導に携わり、科学英語・技術英語と科学コミュニケーションについて、カリキュラムや教材の開発に取り組んでいる。

▽著書
『英語ライティングの原理原則』(テイエス企画)

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■オブザーバー:松本 涼一先生(福島県双葉郡楢葉町立楢葉北小学校 教頭)

▽プロフィール
月刊『英語教育』(大修館)で2015~2017年に連載担当。
中学校検定教科書『Here We Go』(光村図書)編集委員。
四技能を高める英語帯活動シリーズ~日々の蓄積が生徒の力を伸ばす実践集~、
教科書を何度も飽きることなく読む手法(福島プロジェクト)等、
DVD作品多数(ジャパンライム)。
これまで中学、高校で英語を指導し、現在は小学校外国語指導に携わりながら、
キャリア教育を核とした学校運営に取り組んでいる。

■視聴の流れ
① ページ下部のフォームにてお申込み。受付の自動返信メールが届きます。
※メールアドレスは視聴予定端末から確認できるものをご入力ください。
②受講料をお支払いください。
③開催日1週間前を目安に視聴案内を送付(URL・ID/パスワード)いたします。
※URL・ID/パスワードは各回ごとに変わります。
④開催時間5分前には、ZOOMサイトにログインしID/パスワードを入力して受講してください。

※SENSEI PORTALではお申込できません。下記のページからお申込ください。
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https://www.event-form.jp/cv/E6060c167d1a8a11
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