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【ハイブリッド開催】日本音声学会第35回音声学セミナー:現代英語の発音と「大母音推移」(*9/1 追記情報あり)

英語音声学と英語史が交差し、英語教員にとって指導のヒントが盛り込まれた講演となります。ふるってご参加ください!

【講演者】堀田隆一(慶應義塾大学文学部教授)
【概要】なぜ name が /neɪm/ と、room が /ruːm/ と発音されるのか? 英語の綴りと発音の間に感じる「謎」は、歴史的な音変化に起因します。特に「大母音推移」は、現代英語の発音に大きな影響を与えました。本講演では、この歴史的変化を概説し、なぜ現代英語がこのような発音になったのかを解き明かします。さらに、音変化の不均一性が現代英語の発音の多様性にどう繋がるのかに目を向け、標準英語以外の多様な発音にも注目します。
【講演者略歴】慶應大学文学部教授(英米文学専攻)。英国グラスゴー大学英語学研究科博士課程修了(Ph.D.取得)。専門は英語史、歴史言語学。著書・訳書に『英語の「なぜ?」に答える はじめての英語史』(研究社、2016年)、『スペリングの英語史』(翻訳、サイモン・ホロビン著、早川書房、2017年)、『英語語源ハンドブック』(共著、研究社、2025年)などがある。「hellog~英語史ブログ」(https://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/)を日々更新中。

【会場】①対面と②オンライン(Zoom)の同時ハイブリッド開催
①対面:青山学院大学 青山キャンパス・大学17号館17410教室
 アクセスマップ
 https://www.aoyamagakuin.jp/access/accessmap.html
 キャンパスマップ(17号館はマップ上の「36」の建物)
 https://www.aoyamagakuin.jp/access/campusmap.html
②オンライン:Zoomリンクは、申込登録されたメールアドレス宛に開催前日までにお知らせします。
*講演終了後、堀田先生の著書を持参した方を対象に小さなサイン会を行う予定です。(→9月1日追記)
*当日の講演会の様子はZOOM録画されます。お申し込みになった方を対象として、一定期間有効の録画視聴のためのリンクを講演会終了後にお送りします。(→9月1日追記)
【定員】対面100名、オンライン400名
【申込方法】事前登録制:会員・非会員問わず、下記フォーム (Peatix) からお申し込み下さい。
 https://peatix.com/event/4506483
*フォームの「チケットを申し込む」をクリックして下さい。
*登録にはPeatixアカウントが必要です。アカウント作成にはメールアドレスやGoogleアカウントなどが使えます。
【登録期限】9月26日(金)
【受講料】
・日本音声学会会員および学生は無料
・非会員一般1,500円
*参加費(非会員対象)は課税(内税)です。
*非会員の方は、チケット決済・入金も9月26日(金)までにお済ませ下さい。
【世話人】内田洋子(青山学院大学)
【問い合せ先】音声学普及委員会 psj.fukyuu [AT] gmail.com ([AT] を@に変えて下さい)
【共催】日本音声学会 音声学普及委員会、青山学院大学教育人間科学部附置教育人間科学研究所

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